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残業は美徳じゃない!

残業イヤ
山元が仕事をとおして思ったこと
仕事に関する小ネタ帳

 

どうも、山元タカトブです!

 

今回は、「残業は美徳じゃない!」というテーマでお話します。

 

古き良き時代の悪習・残業

どうしよう?

突然ですが、あなたは毎月どのくらい残業しているでしょうか?

残業代が出る残業、残業代が出ないサービス残業、様々ありますが、まずは

「残業そのものがどのくらいあるのか?」

これを調べるところから、あなたの人生改善へのステップアップが始まります。

 

というのも、結論から言いますと

「残業は古き良き時代の悪習」

と言わざるを得ません。

 

今、世界に目を向けてみると、

「残業をして人生よりも仕事を優先している」

という民族は日本人くらいなものです。

 

アメリカやヨーロッパ諸国を見てみると、日本の企業よりも結果や売上高を出しているにも関わらず、プライベートが優先という働き方をしている企業がほとんどです。

もちろん、ベンチャーの起業家などはこの限りではありません。

ですが、組織に所属して・あるいはサラリーマンとして働いている人たちの中で、プライベートよりも仕事を優先せざるを得ないというのは日本人くらいなものなのです。

 

つまり、残業という習慣は、やり残してしまったことを行っているに過ぎず、美徳ではないのです。

よく、残業をどれくらいできるかによって社員としてのモチベーションや根性、そして会社に対する忠誠心のようなものが分かるという人がいます。

 

しかし、これは古き良き昭和の時代の話で、現代においては

「残業がかなり続くというのは決して美しいことではない」

ということに一刻も早く気が付くべきでしょう。

 

モーレツ社員の時代は終わった

楽しく

かつて、昭和から平成の日本には「モーレツ社員」という言葉がありました。

かなり古い言葉ですが、今でもこのモーレツ社員の働き方を従業員やサラリーマンに対して求めている企業も存在します。

 

そこに過重労働をする当人の意思はなく、

「しなければ仕事が回っていかないから仕方なし」

の状態です。

 

しかし、「モーレツ社員で残業もバリバリこなす」というのは、残業代の支払などの「対価」が「正当に」支払われていたからこそのお話です。

また、これは終身雇用の原則が働いていた時代の働き方です。

つまり、一旦就職すれば定年まで雇ってもらえる、リストラなんてどこ吹く風、そんな古き良き時代の働き方と言わざるを得ません。

 

もし今、あなたが当然のように、不当と取れるような残業にまみれているとしたら…

ハッキリ言ってそれは、

「時代錯誤の悪しき会社の餌食」

になっているのです。

 

これはとても怖いことです。

 

残業は美徳ではないと気づくべし

楽しむ

さて、現状としてのブラック企業と呼ばれる会社はどうでしょう?

過重労働を強いてくるくせに、何かあればすぐ

  • リストラ
  • 早期退職制度に人員整理
  • 追い出し部屋への社内業務転換

…もうホント、こちらの都合お構いなしに「何でもござれ状態」です。

 

この状況下で、残業をしてあなたの人生の貴重な時間を無駄にすることはありません。

残業は美徳という教育もあるでしょうが、これはあくまでも使う側が使われる人をうまく教育するための美辞麗句に過ぎません。

 

残業が美徳ではないということに、今あなたは気付きました。

これからは、あなたの時間はあなたのために使うようにしましょう。

仕事には、もちろん様々な環境の違いもあるでしょうが、できる限り定時で上がり、余暇時間を大切に使うことが重要です。

家族のため自分のため、そして大切な人のため、あなたの時間は使われるべきです。

 

 

それでもどうしても、残業をせざるを得ないような仕事の環境に置かれている場合はどうなってしまうのか?

何年たっても残業が減らないような状況下で、さらに満足のいく残業代の支払いもなく、そしてサビ残と呼ばれる残業もあるでしょう。

このままでは、あなたの貴重な時間が今勤めている会社に食い潰されてしまうと言っても決して過言ではありません。

 

そこで、僕からのひとつの提案として、

「新たなステージに行く」

ということを考えてみませんか?

 

独立開業もOKですし、そういった技術やコネクションに心配があるという場合は、少なくとも今の状況よりも良い労働環境で働くことができる会社への

「ジョブ・チェンジ」

を考えてみるというのも一つの方法だと思うのです。

つまりは転職ですね。

 

 

とにかく僕がお伝えしたいのは、劣悪な労働環境にいるからといって、そこで思考停止していては

「良い人生に好転することは絶対にない!」

ということです。

 

 

そういった状況だからこそ、いざ行動を起こして高くジャンプした時、その高度は飛躍的になることでしょう。

まずは、今の段階からできることを一つずつ積み上げて、より高いところにジャンプできるような準備を始めていきましょう。

 

そしてジャンプは一度きりではなく、何度でもジャンプして良いのです。

ですから、まずはその労働環境を抜け出すための小さなジャンプを行い、その積み重ねでどんどんとあなたのライフステージを引き上げていくと良いでしょう。

そして天高くジャンプできる環境が整ったら、そこで力を溜めて一気に高いところへジャンプしましょう。

 

具体的な例で言えば、

「年収を倍以上にすることに成功した」

というジョブホッパーも実際に多く存在します。

 

今からでも遅くありません。

意識改革を行い、小さなところから始めてみましょう。

 

まとめ

重要!

あえて何度でも言いますが、

残業は決して美徳などではありません。

 

会社の洗脳に惑わされてはいけません。

あなたの時間は、あなたやあなたの家族、そして大切な人たちのために使われるべきものであり、欧米圏ではそのような考え方が当たり前に主流です。

 

今の環境に気付いたら、そして今回ご紹介したことに共感していただけたら、新たなステップを目指すために小さなところから始めて行くようにしましょう。

 

あきらめさえしなければ、何度でもジャンプすることはできます!

あなたはあなたのために、充実した時間を過ごせるよう僕は願っています。

 

 

それでは、今回のお話は以上となります。

山元タカトブでした。

 

 

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山元 高翔
居住地:兵庫県 出身地:大阪府 趣味:カラオケ、ゲーム、海外ドラマ鑑賞(基本家が好き) 家族:奥さん、高校生の息子、中学生の娘、そして私の4人家族です。 仕事:サービス業を主とする組織に勤めております。 ペット:かわいいドラ猫(♂)がいます。