ビジネス関連

仕事で遅刻した時の対処法

遅刻する
山元が仕事をとおして思ったこと
仕事に関する小ネタ帳

 

どうも、山元タカトブです!

 

今回は、「仕事で遅刻した時の対処法」についてお話します。

 

まずは連絡から

急ぎで電話する

「しまった、会社に遅刻してしまった!焦」

営業マンなら誰しも一度はある経験だと思います。

 

例えば、

二日酔いで仕事を遅刻してしまうというのはちょっと信じられないことですし、

「ビジネスマンとしてどうなんだろう?」

という意見もあるでしょう。

 

ですが、実際問題これもよくある話です。

ええ、もちろん僕にも「そんな風な失敗」はございますよw

ええ、若気の至りってやつですよw(←開き直っちゃダメっすね…)

 

これは僕の勝手な「そもそも論」ですが、その飲み会自体が「本人の望まざる飲み会」だったのであれば、これはまだ申し開きの余地があったりもしますよね。

しかしツワモノともなると、

「遅刻をしてしまったということで、そのままバックレてしまう」

という人も中にはいらっしゃいます。

 

ですが、正社員として働いている以上、また社会人として仕事に携わっている以上、これはとても褒められたものではありません。

遅刻をしてしまったら大きなピンチが訪れるわけですが、ピンチの後にはご存知、チャンスが必ず到来します。

まずは

「遅刻のピンチをチャンスに変える」

ところからスタートするのです。

 

さて、ピンチをチャンスって、「そんなことホントにできるの?」と思いましたよね?

遅刻と言っても様々な状況がシチュエーションが考えられます。

  • 単純に会社の始業時刻に遅刻してしまった
  • 他社とのアポイントメントに遅刻してしまった
  • 会社の大事な会議に遅刻してしまった

 

そして理由も様々です。

  • 寝坊してしまった
  • 公共交通機関の遅れによって遅刻してしまった
  • 何かしらの事故に巻き込まれて不可抗力的に遅刻せざるを得なかった

…様々な理由がありますが、いずれにしても仕事を遅刻してしまっている状況に変わりはありません。

遅刻をするということは、それだけ交渉や様々な立ち回りが不利になるということに他なりませんから、少しでも状況をよくするために動くということが先決です。

 

ではこれを踏まえて、ここで一つだけ覚えておいてください。

それは…

「遅刻をしたからといって人生それで終わりということはありません(笑)」

ということです。

 

中には人生に一度しかないような大きなチャンスで遅刻してしまうというケースもあるでしょうが、これは確率論的に言ってもそこまで回数があるものでもないはずです。

ですので、ここでは除外してお話を進めさせていただきます。

(↑このような「ビッグチャンスで遅刻をしてしまった時の対処法」も実はあったりするのですが、これはかなり高度な内容になりますのでまた別の機会に!)

 

先に外部の調整を

人付き合いがしんどい

とにもかくにも、まずは「調整」を行わなくてはなりません。

遅刻をしてしまったということは相手をそれだけ待たせる事になります。

もしも遅刻をしてしまったら、まずは現時点での状況を整理しましょう。

 

脊髄反射的に、遅刻をしてしまったからといって何も考えていない状態で連絡を入れることがありますが、これはあまり良くありません。

少なくとも、遅刻をしてしまったという事実だけは相手に伝わりますが、これでは

「プロボクサーの前に完全ノーガードで立ち塞がるようなもの」

つまり、顔面をボコボコにやられてしまいます(笑)

 

そこでまずは、

  1. どのくらいの時間があれば現地に到着できるか
  2. 身の回りに何か大きな事故や異変があって遅れているのか否か
  3. 利害関係者は誰で、どういった状況に遅れてしまっているのか

最低限この3つは押さえておきましょう。

 

えっ?

「遅刻と気づいたら、焦っているし寝起きで頭が回っていないから無理!」

ですって?

 

いやいや、大丈夫です。

寝起きで頭が回っていないと言えども、この三つだけであれば、なんとか冷静になって押さえることぐらいはできるでしょう。

 

そして次に、連絡すべき順番も重要です。

まず、今回の遅刻において外部に相手先がある場合は、相手先に必ず連絡を入れましょう。

もしあなた自身が新入社員あるいは業暦の浅い方であれば、直属の上司にオペレーションを確認するのも良いでしょう。

 

ある程度の裁量を持って業務に取り組んでいる人であれば、先に相手先に連絡をするはずです。

この辺りはあなたのご経験や業歴に合わせて臨機応変に対応しましょう。

そして、相手先との調整が終わった段階で上長に報告をするというのも一つの方法です。

 

怒られるのは後からでOK

 怒られる

あなたが「敏腕の上司」をお持ちであれば、まず遅刻をしたことについて怒られることは、その場ではなさそうです。

なぜなら、怒ったり指導したりするのは、失礼をかましてしまった相手先との調整が終わってからというのが鉄則だからです。

 

上司が部下に指導したり怒っている時間は、取引先にとっては何の意味もない時間です。

ただひたすらに時間が過ぎ去っていくだけとなりますので、これはクライアントの不利益につながります。

そしてひいては自社の営業成績にも響きますので、

「まずは相手先の事を済ませてからゆっくり報告に来い」

と言われるのが通常です。

 

怒られるのは後からで良いので、まずは目の前にある調整を先に済ませてしまいましょう。

そして遅刻した際には、

「きちんとお詫びをして、相手先に十分すぎるほどメリットを与える」

ことで、遅刻の失態をそそぎましょう。

 

交渉上、どうしても不利になることは避けられませんが、とにかく言い訳をしたりすることなく

「遅刻したことそのものについて誠心誠意お詫びを申し上げる」

というのが最良の対応と言えるでしょう。

 

まとめ

お辞儀する人

仕事で遅刻した時には、ついつい言い訳をしたり、証拠隠滅を図ったり、様々な悪知恵が働くものではあります。

しかし、このような工作に時間をかけると仕事の効率がダウンしてしまいます。

また、このような工作を隠すためにさらなる工作を重ねることで、本人の首が全く回らなくなってしまうということも考えられます。

 

ここから大きなトラブルになることもありますので、遅刻をしてしまった時には

「ひとまず相手に謝罪をして、そして上司にも状況説明をする」

という「王道の対処方法」が一番の近道だと覚えておきましょう。

 

それでは、今回はここまで。

 

山元タカトブでした。

 

 

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山元 高翔
居住地:兵庫県 出身地:大阪府 趣味:カラオケ、ゲーム、海外ドラマ鑑賞(基本家が好き) 家族:奥さん、高校生の息子、中学生の娘、そして私の4人家族です。 仕事:サービス業を主とする組織に勤めております。 ペット:かわいいドラ猫(♂)がいます。