ビジネス関連

会社の出戻りをおすすめしない理由

出戻り反対
山元が仕事をとおして思ったこと
仕事に関する小ネタ帳

 

どうも、山元タカトブです!

 

今回は、「早期退職のメリットとデメリット」についてお話します。

 

会社の出戻りはおすすめできない!

急げ!

会社の出戻り。

これは、転職をした人の多くが考えることではないでしょうか。

「転職に失敗したから、前の会社に戻りたい」

「前の会社のほうがマシだった」

その多くが、転職をしてしまったことへの後悔でしょう。

 

しかし、出戻りはおすすめできません。

今回はその理由についてお話しいたします。

 

出戻りのメリット・デメリット

賛否

ではまず、出戻りのメリットとデメリットを見ていきましょう。

この内容については、あなたにとって賛否両論あるかもしれません。

ですが、僕が経験から考えられる「一意見」として述べていきます。

「柔軟な気持ち」で読んでいただけると幸いですw

 

出戻りのメリット

出戻りのメリットとしては、

  • 会社の内情がわかっている
  • 即戦力になる
  • 社内のコミュニケーションが図りやすい
  • 細かい研修が必要ない
  • 他の会社での経験を活かし、以前よりも仕事がしやすくなる

などが考えられます。

 

転職において、最も危険なのは

「思っていた職場ではなかった」

という、面接時と実際に働き始めたときのギャップです。

 

面接や求人では、良いことばかりを書かれており、実際に働いてみればブラック企業だったというケースも多いので、そういった事がないのが大きなメリットでしょう。

 

出戻りのデメリット

出戻りのデメリットには

  • 悪く思う人がいる
  • 今後もまた辞めてしまうかもしれないという不安を持つ人がいる
  • 優秀でないとそもそも雇ってくれない
  • 明確な他社での結果がない場合には給料が下がる可能性がある
  • 前回辞めた理由と同じ理由で辞める可能性がある
  • 他社で働いている期間に入社した人との関係性が複雑になる

などが考えられます。

 

特に人間関係においては、良く思う人と悪く思う人が分かれるので、前に働いていたときよりも環境が悪くなるということも考えられます。

 

出戻りをお勧めできない理由

仕事が遅い

出戻りのメリット・デメリットを見てきましたが、個人的に出戻りはお勧めできません。

前回辞めた時には、必ず「辞めた理由」というものが存在するでしょう。

 

言い換えるなら

「その会社(仕事)が嫌いな理由」

です。

 

出戻りをした多くの人が、前回辞めた理由と同じ理由で辞めたくなる可能性があります。

例えば人間関係。

上司と考え方が合わなかったという理由で辞めた場合、他社に行くよりも出戻りをする方が、同じような上司の下で働く可能性が高くなります。

 

それはなぜかと言うと、そもそも「そういった人が管理職になりやすい環境や社風」がある会社だからです。

このように、出戻りをする際には、以前に辞めた理由を考え、次は大丈夫であるという確信が必要なのです。

しかし多くの場合、そのような都合の良い復帰が許される事は難しいのが現実です。

 

出戻りをするなら起業しませんか?

起業

会社に出戻りをする事を選択するのであれば、僕個人としては「起業」をする事を強くお勧めします。

一般的に「起業」と聞くと、

  • なんとなく危険なイメージ
  • 多くの借金しなければ始められない
  • 税金がたくさんかかる

など、ネガティブな印象を持っている人は非常に多いのではないでしょうか?

 

「起業」と一言で言っても、現在では様々な働き方があります。

そのため、やり方さえ間違えなければ、

「実は起業はサラリーマンよりもリスクが低くなる」

そんな可能性があります。

 

これがどういうことなのか、少し興味が湧きませんか?

その理由について、順を追って説明させていただきます。

 

企業が倒産する理由

 

起業をする事を危険だと思っている人に、ぜひ知っていただきたい事があります。

それは、

「企業が倒産する理由」

です。

 

会社の状況によって色々考えられるかもしれませんが、大きく分けると理由はたった2つしかありません。

それは、

  • 経費が売上を上回り続ける
  • 現金がなくなる

この2つです。

 

1つ目はとてもわかりやすい理由ですよね。

経費が売上を上回るということは、「赤字」であることを意味します。

この状態が続けば、当然倒産してしまうでしょう。

 

そして、もう一つの「現金がなくなる」というのは、いわゆる黒字倒産の状態です。

商品は売れている。

しかし、手元に現金がない場合、支払いができませんよね?

そのため、本来は黒字なのに、お金が入ってくるペースを間違えたために倒産してしまうということもあります。

 

このことを踏まえていくと、

「個人が起業していくにあたって気を付けるべきこと」

が何なのかが見えてくるはずです。

 

最初は経費の少ないビジネスを選択しよう!

どのような事に関しても言えることですが、

何か新しい挑戦を始めるときは、

「できるだけシンプルに考える」

ということが大切です。

 

前項から分かるように、黒字であり、現金があれば企業は潰れません。

理屈事態はいたってシンプルです。

始めからこむずかしく考えてしまっては、なかなかスタートが切れずに時間を浪費してしまいます。

 

そのため、僕が起業に関して「シンプルな答え」を提案するなら、

起業初心者には

「経費の少ないビジネス」

をお勧めいたします。

 

例えば、数十万円・数百万円で仕入れをする必要のあるビジネスや、固定費がかかる店舗を必要とするビジネスではなく、インターネットで自宅でもできるようなビジネスということです。

代表的なものとして、次のこんなビジネスがあります。

 

独立!「おすすめビジネス」

ネットビジネス

独立するにあたり、僕がおすすめするビジネスはこちらです。

「自分ひとり」からでも始められます。

↑内容は、各リンクをクリックして「グーグル先生」に教えてもらってください(笑)

これはどれも、低資金から始めることができ、中には正しい方法でフルコミットすれば

月収100万円

がリアルに見えるビジネスもあります。

 

ただし、

「誰がどれに取り組んでも成果が出せる」

というわけではありません。

 

これはどういう意味かというと、

「自分の得意分野を見極めて、その分野のビジネスでこそ成功できる」

ということです。

 

そもそも、色々なビジネスがありすぎて「何を選べば良いのか」迷ってしまいますよね?

でもこれ、実はとても簡単なんです。

コツコツ細かい作業を続けるのが得意な人、文章を書くのが得意な人、マーケティングを分析するのが得意な人、仕組み作りが得意な人、人間には色々な適正があります。

 

つまり…

「得意なこと、好きなことだけにフルコミットする」

「やっても上手くできない、しっくりこないことは徹底してやらない」

このシンプルなことだけを「選択基準」にしてください。

 

まずは自分が興味があるものから実践してみて、合うなら続ける、合わないなら速やかに次を試す、これを繰り返せば良いでしょう。

ビジネス選びに関しては、「石の上にも3年」は必要ありません。

「我慢強さ」より「スピード感」を大事にしましょう。

 

まとめ

本当に必要な友達だけで良い

今回は、会社への出戻りについてお話ししてきました。

一見、元々いた会社なので、働きやすいように感じるかもしれませんが、それをよく思わない人もおり、非常に人間関係が複雑になります。

また、相当の実力や実績を出して帰って来なければ、そもそも再入社できるかもわかりません。

 

もしあなたにそれだけの実力があれば、出戻りよりも起業の方が大きなチャンスがあると考えられます。

どちらを選択するかは、あなたのキャリアプラン次第になりますが、どのような選択をしても、自分が働きやすく、その実力を存分に発揮できる場所を探すことをおすすめします。

 

たとえ苦労はあっても、

「楽しく仕事できること」

が何より一番ですね!

 

それでは、今回はここまでとなります。

山元タカトブでした。

 

 

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山元 高翔
居住地:兵庫県 出身地:大阪府 趣味:カラオケ、ゲーム、海外ドラマ鑑賞(基本家が好き) 家族:奥さん、高校生の息子、中学生の娘、そして私の4人家族です。 仕事:サービス業を主とする組織に勤めております。 ペット:かわいいドラ猫(♂)がいます。