ビジネス関連

外見を磨いて内面も変える営業術

スーツが似合う男
山元が仕事をとおして思ったこと
仕事に関する小ネタ帳

 

どうも、山元タカトブです!

 

今回は、「外見を磨いて内面も変える営業術」というテーマでお話します。

 

買いたいのはどっち?2人の営業マンのお話

2人のサラリーマン

突然ですが、あなたは自分の容姿に自信はありますか?

といっても、この質問は「あなたの顔」について聞いているわけではありません(笑)

 

あなたが営業に出かける時、そして相手とアポイントがある時、あなたの「身なり」はどんな感じでしょう?

外回りをしていると、汗や疲れからヨレヨレになってしまうということもあるのではないでしょうか?

 

昭和の前々時代的な話をすると、

「ヨレヨレになり、足を棒にして取引先にたどり着いた方が努力しているという印象を与えることができ、その方が成約率が高くなるので、できるだけそういった格好で営業に出なさい!」

と指導する上司なんかも昔は確かにいらっしゃいました。

 

しかし、今ではそうではありません。

「フツー」に考えてみればわかることなのですが、例えば2人の営業マンがいたとして、あなたのもとに商談に訪れます。

そして二人とも全く同じ商品を売り込みに来たとしましょう。

値段もまったく一緒です。

 

そして一人の営業マンは身なりがきちんと整っており、スーツもちょっと気の利いたスーツでカフスボタンなんかもつけちゃったりしています。

持ち物のペンもおしゃれな文房具店で売っている一本2000円くらいのもの。

名刺入れもギラギラしすぎているブランド品ではなく、革仕立てのちょっとイイやつ。

 

さらには、話し方もスムーズで自信に満ち溢れており、

「何かこの人から購入すれば良いことがありそうだ」

という感じさえさせるイケてる営業マン。

 

もう一人は、汗まみれになってワイシャツもヨレヨレ、悪臭を放ち、スーツもどこで買ってきたのかヨレヨレでズボンなんかお尻が光っちゃっています。

ペンも明らかに100円ショップで3本100円くらいのもので、名刺入れもからどう見ても数百円程度のもの。

絶えず本人の挙動には自信がなく、ペコペコと頭を下げながら整理されていない鞄をあさり書類を持ち出してくる。

 

さあ、あなたが契約するならどっちの営業マンですか?

「同情」という感情が入り、後者の営業マンと契約をしようとされる人もいるかもしれませんが…

しかしそれはあくまで同情が入ってのことですよね。

 

多くの方が、そして特に女性のクライアントさんは、後者を選ぶのではないでしょうか。

つまりは単純明快な話、外見が磨かれていれば

「営業力も大幅にアップする!」

と断言できるのです。

 

外見を磨けば売上にも磨きがかかる

売り上げアップ

上記のように、外見を磨くことにより売り上げにも磨きがかかります。

ですが、これはなにも「顔をいじれ!」という話では当然ありません(笑)

「シークレットシューズを履け!」なんてことも言いません。

ただ、清潔感を持って身なりをきちんとさせることを心がけようという話です。

 

不思議な事かもしれませんが、外見を磨くことにより、自然と内面も輝きを放ちます。

つまり、

「身なりを磨こうとする、その心根にこそ自信が滲み出てくる」

というわけですね。

 

自信あふれる営業マンから購入する商品は、クライアントにとっても気持ちの良いもの。

そして何より、外見がヨレヨレの営業マンはそこに至るまで契約を取ることができなかったのではないか?

だからこんなにアポイントを取ることが必要となり、それが原因でここまで疲れ切ってしまっているのではないか?

 

つまりは、何かこの商品には、あるいはこの営業マンには問題があるのではないか?

と深層心理でクライアントに疑念を持たせてしまうということです。

身なりもトークもボロボロの営業マンから同情で商品を買ってくれる人なんて、今時ほんのごくわずかですよね。

 

ちなみにですが、人間は本能的に

対面したときの第一印象で、相手の人物像の8割以上を断定している」

と言われています。

 

そうです。

もうあなたもお察しの通り、

「身なりが悪いということは、ビジネス上非常に良くないこと」

なのです。

 

一人の営業マンの身なりや雰囲気ひとつが自分の売り上げとを下げ、会社の「名折れ」にもなることだって考えられます。

それとは逆に、少なくとも身なりだけでも磨いておけば、

「あなたの売り上げにも磨きがかかる!」

という効果が生まれます。

 

身なりで気をつけたいポイントは?

身なりを整える方法として気をつけたいポイントはいくつかありますが、最低限気をつけておきたいポイントをご紹介しておきます。

まず頭がボサボサでは良くありませんから、整髪料ぐらいはつけましょう。

ただし、匂いがきつくならない程度に抑えます。

 

香水も種類によっては良いのですが、営業マンで香水の香りをぷんぷんさせているのはあまり爽やかな印象を与えませんので、これは控えておいたほうが無難でしょう。

ただし、必ず汗臭くはならないようには気を使うべきです。

 

そして、靴。

高級な靴を履けとまでは言いませんが、泥まみれでぐちゃぐちゃの靴を履いているよりは、できれば商談に向かう前にちょっとした靴磨きはしておきましょう。

革製品のメンテナンス店などもありますから、そこで靴を綺麗にしてから相談に向かうのも良いでしょう。

 

多くの場合営業マンは革靴ですよね。

そして革靴はサラリーマンの武器でもありますが、同時に弱点でもあります。

「足元を見る」という言葉がある通り、靴が汚れていたりボロボロだったりすると相手にあまり良い印象を与えません。

靴のコンディションには細心の注意をはらいましょう。

 

まとめ

身だしなみ

「外見を磨くことが営業成績のアップに繋がる」

とだけ申し上げると、にわかに「そうは思えない」という方も多くいらっしゃるのですが…

このように身なりを整えれば本人の自信につながり、クライアントからの印象もアップして、結果的に営業力がアップするのは間違いのない事実です。

 

そして営業力がアップすると、アポイントも「数打ちゃ当たる」の戦略から

「契約が取れているために数が落ち着き、そしてその成約率は反比例してアップしていく」

という好循環に入ることができます。

 

どうせ入るなら負のスパイラルよりも好循環ですよね!

まずは「自身が営業に行くときのスタイル」から見直してみましょう。

 

そして、かっこいいビジネスマンになって

「成果の上がる充実した仕事」

に繋げたいものですね。

 

それでは、今回はここまでとなります。

山元タカトブでした。

 

 

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山元 高翔
居住地:兵庫県 出身地:大阪府 趣味:カラオケ、ゲーム、海外ドラマ鑑賞(基本家が好き) 家族:奥さん、高校生の息子、中学生の娘、そして私の4人家族です。 仕事:サービス業を主とする組織に勤めております。 ペット:かわいいドラ猫(♂)がいます。