仕事のお悩み相談室

月曜日が憂鬱なあなたへ

起きられない
山元が仕事をとおして思ったこと
仕事の悩みに関する小ネタ帳

 

どうも、山元タカトブです!

今回は、月曜日が憂鬱なビジネスマンに贈る

「睡眠と早起き」

についてのお話です。

 

毎朝早く起きて仕事に行くのが辛いというあなた。

特に休み明けの月曜日は、すご〜く憂鬱になったりしますよね?

ひょっとしたら、新人の頃から朝が苦手で寝坊することが多いという人もいるかもしれません。

 

夜遅く帰ってきて限られた時間の中で、

「これをしなきゃ、あれもしなきゃ!」

とつい夜更かししてしまい、毎日の睡眠時間が2〜3時間という人もいるかと思います。

 

そこで今回は、どんなに夜遅く寝ても早く起きるための

「目からウロコの早起き促進術」

をご紹介いたします。

 

月曜日の憂鬱は快眠で解消!

短い睡眠時間でも早起きするためのコツは、深い睡眠をとることです。

深い睡眠をとることで、起きた際の疲労感を軽減することができ、目覚めの質も向上して気持ちよく目覚めることができるようになります。

 

具体的方法としては…

  • 仕事が忙しくても休日は軽い運動はする
  • 昼間に日を浴びておく
  • 布団の中でのスマホを控える
  • 寝具にこだわる

などがあります。

 

まず始めに、仕事が忙しいと運動する時間を作ることが難しいとは思います。

ですが、5分から10分でもいいので有酸素運動や筋トレなどをして、適度に肉体的疲労をしておくことで深い睡眠に繋がりやすくなります。

そして、日光を浴びると睡眠に必要な「メラトニン」という成分が分泌され、その日の終わりに快眠効果を発揮します。

 

反対にしてはいけないことは、寝る前の布団の中でのスマホ操作です。

電子的な発光は脳を覚醒させてしまう効果があり、快適な睡眠の邪魔になります。

 

あと、自分の体にあった心地よい寝具を使うことも効果的です。

肌触りの良い布団や自分の頭にあった枕を使うことで驚くほど睡眠の質が高まります。

僕の場合、敷布団はなるべく固くて薄いものを使い、枕は低反発で高さのないものを選ぶことで快眠できるようになりました。

 

目覚ましにひと工夫を加える

アラーム

寝坊の一番の原因は、目覚まし時計や携帯電話のアラームをかけても起きられないということでしょう。

そういった時おすすめの

「目覚まし効果倍増法」がこちら!

 

テレビのオンタイマーをセットする

まずテレビの音量を大きめにして起きたい時間にオンタイマーをセットをします。

設定した時間に大音量でニュースなどが流れると反射的に驚いて起きることができます。

 

カーテンを開けて寝る

夜寝る前にカーテンを開けておくことで、朝の日光で緩やかに脳が覚醒状態になり、気持ちよく起きることができます。

カーテンを開けておくことに抵抗がある人は、窓に「くもりガラスシート」を貼ると外から覗かれることもなく安心です。

 

昔使っていたガラケーを利用する

昔使っていたガラケーを目覚まし時計として利用することができます。

ガラケーのアラームは今のスマホと比べて音量が大きく、スヌーズ機能を使えば今でも優秀な目覚まし時計になります。

もし引き出しの中などに眠っているガラケーがあれば、ぜひ再利用してみてください。

 

エアコンのタイマーをセットする

室温が適温だと快適に起きることができます。

特に冬、寒さのあまり布団から出られず、そのまま二度寝してしまうことを防止することができます。

早朝の時間帯だけなら電気代も安く済むので、試してみる価値はあると思います。

 

と、ここまでで

「いやまて、それくらいで起きられれば苦労してないわい!」

と言っているあなた、結局この方法↓しかありませんw

 

【最終手段】超爆音目覚まし時計を購入する

最近の目覚まし時計の進歩は著しく、「こんな目覚ましがあったんかい!」と驚くようなラインナップが揃っています。

その中でも僕オススメの目覚まし時計を購入はしてみてはどうでしょうか?

ライデン

【SEIKO(セイコー)ライデン NR438】

 

セイコーの大音量目覚まし時計シリーズである人気商品「ライデン」は、

本当に超爆音です(笑)

ご覧の通り左右に設置された巨大なベルが、電子音では出ない物理的爆音を生み出してくれます!

 

音量も3段階に設定が可能(もちろん最大マックスを推奨しますw)、スヌーズ機能もしっかりと搭載されていますので、睡魔のごとく手強いあなたでも安心して頼ることができます。

本気の目覚まし時計を求めているなら、ぜひとも使ってみてください。

 

休みの日も同じ時間に起きる

良い目覚め

「土日など休みの日くらいはゆっくりと寝ていよう…」

と考える人は多いと思いますが、実は土日に長時間睡眠をとることが平日の疲れを倍増させているのです。

最近の睡眠科学で証明されていますが、毎日同じリズムで睡眠をとることが睡眠の質を向上させ、平日の疲れを軽減させる効果があります。

 

あなたが毎朝朝6時に起きているとすれば、休日の日も同じ時間に起きるようにしてみてください。

前の晩に夜更かしをしていたとしても、必ず朝6時に起きるようにします。こうすることで体に一定の睡眠リズムが生まれ、プラスの循環が生まれます。

そして、休日の午前中はゆったりとした時間が流れ、平日にできなかった用事や趣味などに時間を使うことできます。

 

慣れないうちは少し大変かもしれませんが、午前中を有効活用することで心にゆとりが生まれ、快適に過ごすことができます。

いくら眠いからといって午前中いっぱい眠るより、朝から動いて昼寝をしたほうが睡眠の質も向上します。

ぜひ試してみてください。

 

平日に早起きするメリットを意識する

メリット

起床後の3~4時間は、集中力は1日の中で最大になると言われています。

たとえ睡眠時間が短いとしても、その質を高めることができればパフォーマンスを維持することができます。

 

また、早く出勤すれば

 

  • 満員電車や渋滞を避けられる
  • まだ人が少ないオフィスで、その日の仕事の準備をゆったりと行うことができる
  • 電話も鳴らないのでますます集中できる

 

など挙げれば良いことがたくさんあります。

 

平日だからこそ、早起きすることで一日ゆとりを持って活動することができ、あなたの仕事の質を大きく高めることができるのです。

まだ寝たいという欲求に打ち勝って、実践する価値は十分にありますよ。

 

成功者は仕事のときほど早起きしている

世の中で成功者と呼ばれてる人の大半が、仕事の日こそ早起きをしているというデータがあります。

睡眠は長く取ればいいというものではなく、

短い時間でも効果的な方法で取ることが重要

とは先ほど説明した通りです。

 

成功者たちはみんなそろって早起きで、朝から仕事をバリバリこなしています。

名だたる起業家たちが口をそろえて言うのは、

「朝にこそ黄金に輝く時間がある」

ということです。

 

仕事とは必ずしも100%全てが自分の好きなこととは限りません。

だからといって、月曜日の朝にダラダラと起きて、切羽詰まった1日が始まるのは良いとは言えませんよね。

ですから、朝にシャキッと起きて活動したほうが効率的だと僕は思います。

 

それに1日の行動全て前倒しでこなせるようにすると、その日の目標をより早く達成することとなり自信がつきます。

その自信を積み重ねていくことで、あなたはさらに活動的で魅力的な仕事人なれるのではないでしょうか。

世の中のできる人達は、こうして地道に成功体験を重ねながら成長していくのです。

 

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?

月曜日から始まる仕事の朝を乗り切るポイントをご紹介しました。

話をまとめると、

 

  1. 眠りを深すると睡眠不足は解消できる
  2. 目覚まし方法にひと工夫をこらしてみる
  3. 休日も同じ時間に起きるようにする
  4. 平日に起きるメリットを常に意識する
  5. できる人は早起きしている人が多い

 

となります。

 

ただ早起きするための手段だけを考えるのではなく、早起きするモチベーションを高めるマインドセットが大切なんですね!

 

最後に言いますが、実は僕も元々早起きが苦手なタイプです(笑)

そりゃ人間ですから、仕事の日の朝が嫌なときも当然ありますよ。

ですが、色々な工夫をし、早起きすることの意義を見つけてメリットに変換しています。

 

あなたも嫌な気持ちで平日を迎えるマインドをなくし、気持ちよく朝起きられるようになることを願っています。

生き生きとした人生は、気持ちのいい目覚めから!

ですね。

 

それでは、月曜日も頑張っていきましょう。

山元タカトブでした。

 

 

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山元 高翔
居住地:兵庫県 出身地:大阪府 趣味:カラオケ、ゲーム、海外ドラマ鑑賞(基本家が好き) 家族:奥さん、高校生の息子、中学生の娘、そして私の4人家族です。 仕事:サービス業を主とする組織に勤めております。 ペット:かわいいドラ猫(♂)がいます。