ビジネス関連

話し方でビジネスの質を高める方法

コミュニケーションを取る人
山元が仕事をとおして思ったこと
仕事に関する小ネタ帳

 

どうも、山元タカトブです!

今回は、「話し方でビジネスの質を高める方法」についてお話します。

 

ビジネスの質はコミュニケーションにあり

笑う人たち

ところで、あなたは「あなたのビジネスの質」をどこに見出していますか?

商品の安さ?

それとも営業マンとしての努力?

また、所属企業のクリーンさ?

どれも正解ですが、どれも違います。

 

まず、組織のバックボーンを使うことはとても有効で快適な方法ではあるものの、それでは自由になることはできません。

本物の自由をもとめるならば、

「あなた自身の質を高めることがビジネスの質を高めること」

になります。

 

またそれに直結する内容として、

「ビジネスの本質はコミュニケーションにあり」

という言葉を覚えておいていただきたいと思います。

 

やはり、ビジネスの本質はコミュニケーションにあるものです。

仕事にかかわらず、日頃から何気なくしている挨拶や雑談、友人知人、家族や恋人との会話とは、会話する双方に目的があるはずです。

人との会話を通じて、私たち自身が経験する良い事・悪い事すべてに大きく影響しているのは間違いありません。

そして、会話によって物事は結論の方向性を変え、様々な人間関係を生み出しもします。

 

人との関わりにおいて、重要な会話。

恋愛でも全く同じことが言えたりするわけですが、

「とにかく相手のニーズやウォンツを探り、それに対して自分の手持ちカードの中から適切な提案を行っていく」

この流れを見てみると、恋愛と一緒ではありませんか?

妻帯者である僕自身、本当にそう思います。

 

 

そして、コミュニケーションの方法にも昨今様々な方法があります。

メールにLINE(※LINEを営業ツールに使うことの是非はともかくとして)、電話にFAX、そして対面営業に対面アポイントメント。

対面営業に関しても相手がこちらに来るのか、こちらから相手先まで出向いていくのかなどなど…

 

その時の状況によって色々なコミュニケーションのあり方があるわけですが、その中で共通しているものがあります。

それが「話し方」です。

とにかく、相手に自分の気持ちを伝えるための話し方、これは非常に重要なことなのです。

 

少し前置きが長くなってしまいましたが、

「話し方を変えればビジネスが変わる!」

これこそが僕が今回あなたに対してお伝えしたいことなのです。

 

これがどういうことなのかをご説明していきます。

それではどうぞ!

 

話し方を変えればビジネスが変わる

商談

話し方が変われば「ビジネス」は変わります。

ビジネスが変わればあなたの「給料」も変わります。

あなたの給料が変わるということは、あなたの「人生の質」も変わることでしょう。

 

そしてあなたの人生の質が高まれば、あなたの周りの人の人生の質も高まります。

つまり、あなた自身と周りの人を成功に導き、自由に、そして楽しい人生を送るためには

話し方を変えることがその第一歩、一丁目一番地と言って良いのです。

 

とはいうものの…

  • 「いきなりそんな都合よく上手い話し方できるわけないだろう」
  • 「自分はネガティブだから、ついつい言葉にネガティブが出てしまって良くないんだよね」
  • 「どうしても大事なところで噛んでしまったり思いが伝わらない」
  • 「言葉がうまく紡げない」
  • 「自分の言葉がどうしても薄っぺらく聞こえてしまい、相手も薄っぺらいと感じているようだ」

このようなお悩みは尽きることがありません。

僕も20代の若いときはそうでした。

 

というよりさらに、このことがネックのまま

「四十代・五十代を迎えてしまっているよ~汗」

という人もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

しかし、くすぶり続ける時間はもう終わりにしましょう。

これからは、新しい話し方で、新しい人生を一緒に切り開いていきたいと僕は思っています。

 

こんな言い方をすると、なんだか人生相談会の講師みたくなってしまいますね(笑)

おっと、それはさておき話を本筋に戻します。

 

おすすめの話し方

マイク

僕がおすすめの話し方はとても簡単です。

「まず結論から言う」

はい、これだけです(笑)

 

結論ありきで話をすることにより、話の上手い・下手が関係なくなります。

いや、関係なくなるというよりは

「見事にぼかすこと」

ができるのです。

 

話し方が下手だと言われる人は、いつまでたっても結論を出すことができません。

例えば、

一つの話題に対して前段から入り、そして自分の意見が先に出てしまったり、話の流れが前後してしまったりします。

こうすると、「自分の中で話をするべき順番がごちゃごちゃになってしまっている」

という状態におちいります。

 

これでは、相手にうまく話を伝えることができませんし、自分自身も話をしているうちに何が言いたかったのかわからなくなり、それが焦りとなって相手に伝わってしまうのです。

そうなると相手もイライラして当然ですよね。

イライラするだけならまだ良いものの、あなたが何を言いたかったのかということが伝わらないため、相手とのコミュニケーションが成立しないということさえ考えられます。

 

これを回避するために、

「まず結論から先に持ってくる」

と決めてしまうのです。

 

結論さえ持ってくれば最低限相手に伝えたいことはその場で伝わります。

あとは相手に対して説得するような材料を申し述べていくだけで良いのです。

 

もちろん、これは偏差値50くらいの方法です。

偏差値60、偏差値70を目指して行くのであれば、序論・本論・結論というような古式ゆかしい日本語のお作法にのっとって話をしたりもできます。

しかしここでは、起承転結ではなく「転・結・起・承」のように変則な話し方の技術も磨かなくてはならないわけです。

 

しかしながら、この辺りの高度な言葉遊びは、芸人などの「しゃべりのプロ」でもない限り難しいのが現実です。

お笑い芸人はよく立て板に水で話をしているように見えますが、彼らはもともとお金をもらって話をして「人を笑わせることのプロ」なのです。

それのための養成所もあるくらいですから、彼らを一生一夕に真似しようと思うと大火傷してしまいます。

 

ですので、まずは偏差値50の会話を目指して、

「結論ファーストの話し方に持っていく」

ところから始めると良いでしょう。

 

これを習得して商談などで活かすことができれば、あなたのビジネスの質を少しずつでも高めていくことができます。

ぜひとも挑戦してみてください。

 

まとめ

重要!

話し方が変わればビジネスの質が変わります。

それは営業の場面でも、普段の雑談的な場面でも、そして家族とのやり取りでさえも同様です。

 

まずは話し方を結論ファーストに変えることで偏差値50の大台に乗るところから始めましょう。

そこから、慣れてきたら守破離の原則で、徐々にあなた自身の喋り方を学んでいけば良いのです。

 

このフォーマットに則ってさえいれば、

「話し方で大きな失敗することはない!」

といってよいでしょう。

 

それでは、今回はここまでとなります。

山元タカトブでした。

 

 

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山元 高翔
居住地:兵庫県 出身地:大阪府 趣味:カラオケ、ゲーム、海外ドラマ鑑賞(基本家が好き) 家族:奥さん、高校生の息子、中学生の娘、そして私の4人家族です。 仕事:サービス業を主とする組織に勤めております。 ペット:かわいいドラ猫(♂)がいます。