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人のせいにしない生き方とは?

自信の子供
山元が仕事をとおして思ったこと
仕事に関する小ネタ帳

 

どうも、山元タカトブです!

今回は、成功において重要な「自己責任」についてお話をします。

 

サラリーマンにとって仕事で起こることの全ての結果は、自分自身がとる行動、感性、思考、意識から成り立つものです。

そして、その意識を高めることが「あなた自身の責任感の強さ」となります。

これが一般的な「自己責任」の考え方ですね。

 

自己責任を持つということは、成功するための重要なポイントとなります。

なぜ大切なのか、その理由が分かりますか?

「なんとなく重要性は分かっているけど、なぜかと聞かれるとうまく説明できない」

という場合もあるかもしれません。

 

ということで、

「自己責任を持つ」

ことについて一緒に深堀してみましょう。

 

 

人のせいにしない生き方とは?

行動力アップ

人生、そして仕事において、人のせいばかりにして「自己責任」を持たないとどうなるのでしょうか?

逆に責任を持つことによって知る「成功のための秘訣」とは何なのでしょうか?

 

これらのことをよく理解すれば、

あなたの今後を飛躍させるきっかけ

になるかもしれません。

 

ですので、ぜひとも参考にしてみてくださいね。

それでは、いってみましょう!

 

人のせいにせずに「自分軸」を作る

軸のある地球

もしもあなたが、誰かから「無責任な人」と言われたらどう思うでしょうか?

普通の人の心理としては、「そんなことはない!」と否定したい気持ちになるでしょう。

しかし普段そんなことを気にせず、無意識に責任を放棄していることがあるかもしれません。

 

例えば、

「あいつがこんな話を持ちかけなければ、損することもなかったのに」

「あいつさえ失敗しなければ、成功できていたはずなんだ」

などなど。

  • 「人」 がどうだから
  • 「環境」がどうだから
  • 「運」 がどうだから

なんてことを失敗の理由にする。

これらはすべて「責任転嫁」と言って間違いありません。

 

誰かのせいにすることは単なる「逃げ」です。

たとえそれが、どんなに不運で不可抗力によるものであっても、何かのせいにしてはいけないのです。

「そんな極端な考え方してたら疲れちゃうよ」

という気持ちもよく分かります。

 

ですが、あなたは本当の意味での「成功者」になりたいのであれば、このスタンスを受け入れ貫き通すべきです。

「人のせいにする」とは、

「自分の信念をブレさせる行為」

です。

 

あなたが学生の時に決めた進路も、今働いている仕事も、「あなた自身が決めたこと」ですよね?

直接的ではないものも含めて、今ある現状の全てはあなたの決断によるもので構成されているはずです。

まずはこのことに気づき、すべては「自分が決めた事」と腹をくくることで、自分の軸がブレることを防ぐことができます。

 

自分軸を持つことの大切さ

信じる人

自分の軸を持つこと、すなわち「自己責任」を持つことが

「成功を引き寄せるための心構え」

となります。

 

人生とは、常に選択の連続であるとよく言われますよね。

その大事な選択を「人に任せる・人のせいにすること」は、あなたを成功から確実に遠ざけてしまいます。

 

ではなぜ、「自分の軸」を持つと成功しやすくなるのでしょうか?

 

その答えは…

自分軸、自己の強い責任感を持つことで

「物事を自分自身の事として真剣に考える」

ようになるからです。

 

こうやって初めて、人は自分の目標に対する正しいゴールを設定することができます。

人間は基本、怠けたい生き物ですから、

こうでもしないと本気になれないんです。

たぶん(笑)

 

さて、ここまで話を聞いてどう感じたでしょうか?

あなたが今までの自分を振り返ってみて、

目標と真剣に向き合い、その行動のすべてを自己責任で行っていた!

と胸を張って言えますか?

 

「自分の軸でしっかりと責任を持つ」ということは簡単ではありません。

うまくいかないときや大きな失敗をした時ほど、人は誰か他人のせいにしたくなるものです。

 

ですが何度も言うように、あなたが責任から目を背けている限り、大きな目標を達成するのは難しいままになってしまいます。

自分の目標を真剣に自覚するために、常にその行動に「責任」を帯びさせましょう。

 

本当に全部を自己責任にはしない

たのしく!

はい、何が言いたいか分かっていますw

「おいおい山元よ!ここに来てお前の軸がブレてんじゃねえか!」

ってことですよね?

ですが、まぁまずはお話を聞いてくださいw

 

ここまでの話の流れでいくと、

「自分軸を作り、自己責任を極めよう!」

的にあなたは感じていたかもしれませんね。

 

ですが、僕がここで言いたいのは、

「なんでもかんでも背負いこむのは違いますよ~」

ということです。

 

どういう意味か説明すると、いくら「自己責任を強く持て」とはいえ、

【聖人君子】になれ!と言っているわけではない

ということです。

 

周りの人の分まで責任を持つこと、これを日本では「美徳」とされています。

ですが、自業自得で責任追及されている人までかばう必要はありません。

いらない責任まで果たそうとする余り、つい誰かを責めたりして人間関係を悪くしてはいけませんよね。

 

ですから、周りの人達にほんの少し気を配りつつ

「自分の行動にだけ責任を持つ!」

最初はこれくらいでいいんです。

 

自己責任に固執するのではなく、時には周りを助け、そして自分も助けてもらえる。

そんな協調性を併せ持つことも大切ではないでしょうか?

 

最後にお伝えしたいこと

重要!

「自己責任」という言葉にはそれ相応の重みがあります。

人間の誰もが、自分の行為とその結果に対して追わなければならないもの、堅苦しい言い方をすれば、

「責め」と「償い」

とも表現できます。

 

人間誰は、責任が重ければ重いほど、物事に対して臆病になってしまいます。

会社での役職などでもそうです。

「職場でもっと偉くなりたいし、給料もいっぱい欲しい」と思っても、いざ本当に自分が選ばれるとしたらどうでしょう。

 

望んでいた昇進であっても、

「誰かにこの責任を持ってもらえたら楽になるのにな…」

と、心の片隅で少しぐらいは思ってしまいませんか?

 

一般的にどんな組織でも、上役になればなるほどプレッシャーがきつくなると言われます。

ですが、ここでひとつ発想を逆転させて

「責任を肩代わりしてもらうほど自分がしんどくなる」

という考え方はいかがでしょうか?

 

これには色々な意見があるとは思いますが、まずは聞いてください。

例えば、

「自分が失敗すると他人に迷惑がかかってしまう」と考えていると、行動することが怖くなります。

「自分が失敗したことで誰かに責任を取ってもらう」と心苦しくなります。

(↑これは相手がどんな人物かにもよりますがw)

 

ですが、この観点からすると、

自分で責任を持ってしまいさえすれば「他人への遠慮」は大きく減らせる

とも言い換えられませんか?

 

「何があっても自己責任」を実践していれば、基本何でも自由に行動ができます。

たとえ結果が失敗でも、一番痛いのは間違いなく自分です。

この痛みさえ自分で我慢できれば、誰にも借しや負い目を感じることなく人生を送ることができますよね!

 

また、自分に直接痛みがくるからこそ、そこから得らされる成長は大きいものとなります。

こう考えれば、

「自己責任ほど楽な生き方はない!」

と言えるのではないでしょうか?

 

あなたも僕も、

「強い自己責任」

を身に着けて、かっこいい大人になりたいものですね。

 

それでは、今回は以上となります。

山元タカトブでした。

 

 

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山元 高翔
居住地:兵庫県 出身地:大阪府 趣味:カラオケ、ゲーム、海外ドラマ鑑賞(基本家が好き) 家族:奥さん、高校生の息子、中学生の娘、そして私の4人家族です。 仕事:サービス業を主とする組織に勤めております。 ペット:かわいいドラ猫(♂)がいます。