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自己管理が甘いならこうしよう

自己管理
山元が仕事をとおして思ったこと
仕事に関する小ネタ帳

 

どうも、山元タカトブです!

今回は、忙しいビジネスマンには欠かせない「自己管理」についてお話していきたいと思います。

 

自己管理の上手い人がやっていること

自己管理

1日にいくつものタスクをこなすためには自己管理が欠かせません。

何時に起きて、誰と会い、何の作業をして、いつ食事を取り、何時に寝るのか?

それらすべてを考えた上で、どう効率的にこなしていくのか?

忙しい人ほど頭を悩ませますよね。

 

そして、

あなたが何かをやっていく上で、上手くいく時と上手くいかない時があると思いますが、

その原因の全ては「自己責任である」

と言えます。

 

自分で自分を管理することは口で言うよりはるかに難しく、そして何より大切なことです。

前に進んでいく上で発生する成功、そして失敗、悩みなどの原因は全ては自分、つまり自分の自己管理のやり方一つで発生しているのです。

自己管理とは、言い換えれば「心のコントロール」です。

自分をうまく操縦できて、初めてできることです。

 

例えば、「お金がない」という問題があったとして、懐に入る金額の多い少ないが問題ではなく、お金を漫然と湯水のように使ってしまう自分に問題があります。

仕事についてもそうです。

よく職場に、自分が失敗した時にこう言う人はいませんか?

「私は課長の言う通りにやっただけですから!」

「ちゃんと私が分かりやすいように説明しない方が悪い!」

「忙しい時にそんなこと頼むから失敗するんだ!」

などなど…

 

自分の自己管理の悪さを棚に上げて、発生したトラブルや失敗を全て周りの人のせいにする人がいます。

このように「心のコントロール」ができていない人ほど、仕事ができず周りからの評価も低い傾向にあります。

 

普段あまり意識していないかもしれませんが、この「心のコントロール=自己管理」が仕事を円滑に進める上でいかに大切かということです。

自分で自分のコントロールができないと、仕事・お金・時間・健康・家族、全てがうまくいかなくなります。

まず一番最初に管理すべきは、自分の心ということですね。

 

では次に、難しい自己管理をいかにして発動させるかについて紹介します。

 

自己管理を促す方法 その1「目標を宣言する」

僕はあまり野球には興味がありませんが、プロ野球のシーズンが始まると、選手が今シーズンの目標を語ることがあります。

「打率3割越えを達成します」

「三冠王を狙っていきます」

「チームに貢献し必ず優勝します」

などがそうです。

 

まだシーズンが始動する前から、大胆な目標達成を掲げます。

プロサッカー選手の「本田圭佑氏」は特にこの傾向が強く、達成がかなり難しい目標を平然と公言し、自分の悪い所、チームやチームメイトの悪い所も歯に衣着せず発言します。

このような人を周りは「ビッグマウス」と言って揶揄することがあります。

しかし当の本人は、できないような難しいことを「嘘をつくため」に言っているのではありません。

 

もうお分かりの方もいるかもしれませんが、この公の場でするビッグマウス、つまり

宣言することこそが自己管理を強制発動させる方法

なのです。

 

みんなの前で大胆不敵に宣言することで、自分を追い込む効果があります。

公言してしまったからには、必ずその通りにやるしかありません。

大きい口を叩いてもし達成できなかったら、とても恥ずかしいことになりますよね?

ですから、あえて自分から崖っぷちに立つことによって、自分の中に眠る底力の発揮を促しているのです。

 

公の場で宣言することはすごく勇気のいることです。

ですが、勇気をふるって実行することにより「恥をかきたくない」という、人間であれば誰もが持つ「感情のパワー」を発動させることができます。

自分でも感じたことないような底力がふつふつとこみ上げてきます。

 

そして最終的に、高い目標を達成するためには「高い自己管理能力」が必要になるので、いやが応にも「心のコントロール」を意識して実行することになります。

これは絶大な効果を生む自己管理方法なので、ぜひとも実行してみてください。

 

自己管理を促す方法 その2「自分へのご褒美を用意する」

これからがんばろうとしている自分に、ご褒美を用意してやる気を促すのも有効な手段の一つです。

「今月このノルマを達成できたら、前から欲しかった時計を買おう!」

「この仕事を無事終えて休みが取れたら、家族と旅行に行こう!」

このようなルールを作っておくと、「よし、絶対達成して実現させるぞ!」という気になってきます。

 

何かを得るためには、何かを我慢しなければなりません。

得たいものを明確にすることで、そこに至るまでの我慢も苦ではなくなるはずです。

要するに、自分の中でギブアンドテイクすることで、

強制的かつ無理なく自己管理を促す

ことができるのです。

 

そしてこのときのコツとしては、ご褒美を自分の中だけに止めるのではなく、周りの身近な人に宣言しておくことです。

前項で紹介した「目標を宣言する」方法を掛け合わせることで、さらに効果を高めることができます。

 

自己管理を促す方法 その3「バッシングも大いに利用する」

誰でもそうですが、自分で自分の悪い所はなかなか気づきにくいものです。

その気づかない悪い所が、あなたの自己管理能力と目標達成の妨げになっている場合があります。

周りから見れば、その原因が一目瞭然だったりするのです。

 

気が利く心の優しい人は、

「あなたはこういうところがあるから、直した方がいいよ」

と忠告してくれたり、逆に悪意のある人の場合は、

「君の能力じゃそんな大それたこと達成できないでしょw」

と馬鹿にしてきたりします。

 

人間、余裕がない時にこのようなことを言われると

「ディスられた!」

「そんなことないやろ、ムカつくなこの人!」

と受け止めてしまうことがあります。

本当にただの悪口を言われた時は素直にムカついていいです(笑)

 

しかしちょっとここで考えてみてください。

実はこの、バッシング発言で生まれたフラストレーションも

「自己管理能力を発揮させる大きなチャンス」

となるのです。

 

どういうことなのか説明します。

まず、他人からの忠告もしくは悪口であっても、そのすべてを前向きに受け止めます。

 

たとえ何を言われても、過剰に自分のマイナスポイントとして受け止める必要はありません。

むしろ

「自分の気づいていない悪いところを教えてくれてありがとう!」

「そういうこと言っちゃうなら、全部達成してやろうじゃないの!」

とポジティブに受け止めてください。

 

内心ムカついて歯を食いしばっていてもそれは構いません。

ただ、忠告やたとえ悪口であっても、それら全てを飲み込んで

「あなたの自己管理能力を高めてくれる起爆剤」

として利用できるということです。

 

人間は自分の弱い部分を指摘されると反発する力が生まれます。

この反発心をプラスに発動させることで、自分の自己管理の改善点が明確になり、そこを直していくことで目標達成にも近づくことができます。

人から指摘される全ての事は、「感謝すべき助言」と捉えましょう。

 

最後にお伝えたしたい事

どうしよう?

さて、「自己管理能力を発揮させたり高めていく方法」をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

 

日々忙しい人にとって、「自分を律すること」はとても大切なことです。

積み重なるタスクを自己管理によって達成していく喜びは、何にも代え難い快感になります。

しかし最後に言いたいことが一つあります。

それは、「本当に忙しいときこそ、時間を見つけてしっかり休もう」ということです。

 

ただ忙しさに任せてがんばりすぎると、体を壊してしまう可能性があります。

自己管理を意識しているつもりが、体調管理を疎かにしてしまっては本末転倒です。

「健康」はすべての行動の起点となる重要なものです。

休むまではいかないとしても、ちょっと一息入れて休憩するだけでも体は喜びます。

 

本当にできる人の自己管理とは、健康管理も視野に入れたものです。

僕もこの事に関してはまだまだできていないところで、

目標達成を優先するがあまり、知らず知らず無理してしまうところがあります。

 

しっかりとした自己管理で健康も維持しながら、自分が掲げる目標を達成できるようお互いがんばっていきたいですね。

 

それでは、今回はここまでとなります。

山元タカトブでした。

 

 

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山元 高翔
居住地:兵庫県 出身地:大阪府 趣味:カラオケ、ゲーム、海外ドラマ鑑賞(基本家が好き) 家族:奥さん、高校生の息子、中学生の娘、そして私の4人家族です。 仕事:サービス業を主とする組織に勤めております。 ペット:かわいいドラ猫(♂)がいます。