ビジネス関連

行動力をアップさせる画期的方法

行動力
山元が仕事をとおして思ったこと
仕事に関する小ネタ帳

 

どうも、山元タカトブです!

今回は、「行動力」についてのお話をしようと思います。

 

あなたは仕事する上で、こうすれば良いと頭ではわかっていても、

「まったく行動する意欲がわかない…」

「なぜかやる気が起きない…」

というジレンマを感じることが多いのではないでしょうか。

 

まず始めに、人は日常の中で「これは明らかにやった方がいいな」と思うことが山ほど発生します。

例えば、あなたが受験生だとしたら「受験勉強しないとな~」と思います。

「教科書をまるまる一冊暗記すれば大学に受かる」ということも分かりきっていますよね?

 

…でもやらない、やれないわけですよ。

結構多くの人が、「やろうという気力」がなかなか湧かないわけです。

 

これと同じように、あなたが会社勤めをしているとして、

  • 家に帰ってビジネス書を一冊読めば今よりも給料が上がるかもしれない
  • 副業を始めれば収入アップを狙えるかもしれない

とわかってはいても、なぜか行動することができていないのではありませんか?

特に副業などは種類にもよりますが、

正しいやり方を実行しさえすれば、【100%】収入につながります。

それでもやる気が湧いてこないのです。

 

ではそんな時に、

  • どうすれば自分に気合を入れて行動させることができるか?
  • どうすれば自分から積極的に動くことができるか?

これらを促すことができる「画期的方法」をご紹介いたします。

 

山元が実践している行動力アップ術

行動あるのみ!

飛び込む勇気と行動力があなたの人生を変える!

 

その1:自分の中のプラス・マイナス要素を明確化する

僕の場合の話をしますと、副業を始めるのはそれほど苦にはなりませんでした。

元々ビジネス書を読んだり自分で勉強することはある程度していましたし、あまり人とつるんで飲みに行ったりすることも好きではなかったです。

なぜかというと、お金と時間を使って飲みに行ったところで、たいがいは会社や上司の愚痴が話のメインになり、それ以外も雑談に等しい内容が多かったからです。

 

当然、そんな時間の中に「自分にとってプラスになる要素」はなく、

むしろ「マイナスになる要素」の方が多いと感じていました。

 

もちろん、仕事仲間との親睦を深めるという意味では大切なことかもしれません。

ですがもし、あなたが本気で稼ごうと考えいるならば、「会社の愚痴飲み会」が本当に自分のタメになるのかどうかを考えてみてください。

そうすれば自然と自分の行動をどうするべきかわかりますし、遊びや飲み会に対しての興味がなくなってくるはずです。

 

賢明なあなたなら、言うまでもなく答えが解かりますよね!

 

その2:世間一般の好みに迎合しない

プラス要素が何であるかが解かってくると、物事に対する連想や捉え方の質が上がっていきます。

ただグダグダと過ごす時間が逆に苦痛になってきます。

つまり、普通の人が「行動できない理由」とは、

「行動しないことよりも行動することに苦痛を感じている」

からなのです。

 

例えば、あなたに1日まるごと休日があったとして、

A:朝からパチンコに行く

B:朝から本を読む

これらの行動のどちらを選びますか?

 

仮にですが、あなたがパチンコに行くことを選んだとします。

これはあなたが「パチンコに行く」方に快楽を覚えていて、「本を読む」という行為に快楽を感じない、もしくは苦痛を感じている状態です。

 

もう少し具体的に言うと、

「パチンコに行けば勝てるかもしれないし勝てなくても憂さ晴らしはできる」

このように1日楽しめると考えています。

そして、1日読書をするとなると

「なんで休みの日まで仕事のことを考えないといけないんだ!」

と、ネガティブな方向に捉えてしまいます。

 

逆にパチンコに行かず、読書に打ち込む人の場合はどうでしょうか?

「勉強することによって自分の給料や収入が上がるかもしれない」

「パチンコに行くと1日時間を無駄にしてしまう」

「タバコの煙に巻かれて体を悪くしてしまうし、負ける確率が高くお金まで損する」

と考えます。

お金を損しないぶん行かない方がマシ、と合理的判断ができていますよね。

 

このように180度真逆の「連想の違い」があるわけです。

ですから、大切なことは

【自分にとってプラスだと明らかにわかる行動】と言える

  • 飲みに行く回数を減らす
  • パチンコに行くのをやめる
  • タバコを吸うのを控える

などを実行する上で、痛みを連想するのではなく、

自分を改善していく良い行動に関しては快楽を連想する

ように変換させることです。

 

こうすれば、行動の質が変わってきますし、そもそも選択基準というのもどんどんレベルアップすることができます。

さらに最も重要なことは、

世間一般の好みには一切迎合しない

ということです。

 

どういうことかと言うと、先ほどの飲み会の件で言えば

「飲み会に参加することで仲間との親睦を深めることができる」

と一般的にはなりますが、結局同僚と飲みに行ってもあなたの稼ぐ力にはほぼ影響を及ぼしません。

どうせ飲みに行くなら、気を遣ってでも優秀な上司と飲みに行った方が仕事の質も稼ぐ力も上がる可能性は高くなります。

 

あなたが行動力を高めたいのであれば、「世間の甘いセオリー」から外れる勇気が絶対に必要となります。

 

その3:心の中に「理想の自分」を存在させる

今の至らない自分の行動を正当化しないこと、無駄な行動の習慣化をなくすこが「行動力アップ」のための第一歩となります。

断っておきますが、僕が言っていること全てが正しいわけではありません。

ですが要するに、あなたが日頃撮っている行動が客観的に見て、

本当に正しいのか?合理的なのかどうか?

ということを冷静に判断してほしいのです。

 

客観的に見る目線がどのようなものかと言うと、あなたを周りから見ている人からのものではなく、

未来の理想にたどり着いた自分からの目線

にしてほしいのです。

そうすることで、あなたが非合理的な行動を取った時に理想の姿をしたあなた自身が

「そんなことをしてる場合じゃないだろ!」

と注意してくれるようになります。

 

例えば僕の場合、「時間とお金を自在にコントロールできて、好きな時に何処にでも行ける旅人のように自由になった自分」という理想像があります。

将来絶対にこうなりたいと思っていますし、と言うか絶対になります。

 

この「理想を実現した未来の自分」が常に僕の頭の中にいるのです。

ですから…

1日休みが取れてついついプレステ4の電源に手が伸びたとき、

「おいおい、そんなことより稼ぐための勉強だろ?」

と忠告してくれます。

仕事終わりに楽しそうな飲み会に誘われて、心が揺らいだときにも

「おいおい、そんなことではこの姿の俺にはなれないぞ!」

と叱咤激励してくれるのです。

 

このように、まず理想とする自分を明確に持ち、そこからの逆算で今の自分の至らなさを冷静に客観視していく。

こういうことを習慣づけていくと、行動の選択が正しい方向に向いていくので「勉強する気が起きない」などのマイナス思考をほとんど感じなくなっていきます。

ただし、一切感じなくなるということではありませんよ?

なぜかというと、たとえあなたが客観的な成功者としての理想像を持っていたとしても、あなた自身はあくまで「今のあなた自身」だからです。

 

「やっていることは正しいし、とりあえずこんなもんでいいでしょう」

という甘えの気持ちはもちろん出てきます。

ですが、その心のバランスを少しずつでも変えていかないことには、

いつまでたってもあなたの人生が理想に近づくことはありません。

ですから、必ず実践してみてくださいね。

 

最後に…

まとめ

今までのあなたは、自分の感情に重きを置き行動を決めていたのかもしれません。

ですが、「未来の自分からの客観視」を取り入れることで行動思考を正しい方向に導くことは十分に可能なのです。

この際の大事なコツとしては、

いきなり何でもかんでもやめようとしないことです。

 

例えば、いきなりいっぺんに

「飲み会に行くのをやめる!」

「タバコをやめる!」

「漫画を読むのをやめる!」

などなど。

 

時間とお金の無駄遣いをすべて一度に止めると思っても、おそらく三日坊主で終わります。

ですからあくまでも、なるべく無理なく「変えられるものからひとつずつ」止めればいいのです。

 

あなたが会社から家に帰った時、約束動作のようになっている行動はありませんか?

リビングに入った途端、テレビの電源を入れてソファーに座り込みながらテレビを1〜2時間ダラダラと見てしまう…

このような心当たりが誰にでもあると思います。

 

実際に僕も仕事から帰ってテレビをつけると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

そして必ず、「この時間を勉強に当てていれば良かった…(泣)」と後悔したことが何度もあります。

 

もう何が言いたいのかお分かりですね?

要するに、この「テレビをダラダラと見る」という行動を是正するだけで、年間どれくらいの時間を勉強に当てられるのかということです。

他にも、週に3回、4回も行っている飲み会を金曜日のみにするだけで、どれだけの時間とお金の無駄を省けるのか計算してみてください。

 

無理のない範囲で、ちょっとずつでも改善していくことで、

「日曜はパチンコに行かず読書をしよう!」

「浮いたお金を飲み会ではなく、ビジネスセミナーにまわしてみよう!」

というように、あなたの行動が収益に直結するものに変化します。

この小さなことを何度も何度も繰り返すうちに、「人生を大きく変えることができる!」と僕は断言します。

 

ただし、人間は「楽な方向に揺らぎやすく、簡単に妥協する生き物」ですから、今回紹介した方法がなかなかできなくても落ち込むことはありません。

最初は「できなくても当たり前!」くらいで気楽に挑戦してみてください。

思ったように誘惑に打ち勝てなくても大丈夫です。

 

むしろ最初から全てうまくやれる人なんて存在しません。

しかし、それを理解した上で挑戦し続けること、継続していくことであなたの行動力は確実にアップしていくでしょう。

今回の記事が少しでもあなたの参考になれば嬉しいです。


それでは今回はここまで。

山元タカトブでした。

 

 

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山元 高翔
居住地:兵庫県 出身地:大阪府 趣味:カラオケ、ゲーム、海外ドラマ鑑賞(基本家が好き) 家族:奥さん、高校生の息子、中学生の娘、そして私の4人家族です。 仕事:サービス業を主とする組織に勤めております。 ペット:かわいいドラ猫(♂)がいます。