仕事のお悩み相談室

人付き合いがめんどくさい人へ伝えたい事

人付き合い
山元が仕事をとおして思ったこと
仕事の悩みに関する小ネタ帳

 

どうも、山元タカトブです!

仕事のお悩み相談室の時間です。

 

【質問】人と関わる事が凄くめんどくさいです。人付き合いはガマンしてでもするべきでしょうか?

人付き合いがしんどい

私は、人付き合いが得意じゃないです。

それどころか、最近はそのことがストレスで毎日がめんどくさいです。

他人のリアクションや空気をひどく意識してしまい、つらくなって自分一人でいることを選んでしまいます。

 

しかし、一人でいればいたで異質なものを見るような目で見られて神経過敏にもなります。

 

それに加えて、私は嫌われ者でしかないので、どんどん交流の輪から遠のいてしまう性分になってしまいました。

私から声をかけたとしても、相手の顔つきや態度を過敏に感じ取ってしまって、自分のことが不愉快なんだなと考え、ひどく落ちこんでしまいます。

相手の感情に遠慮し過ぎるばかりに、自分の思いがあっても押し殺すクセが染みついているようです。

 

根本的に自身の気持ちを明確にしないことによって、よそから見たら

「どういう事を思っているのか全然わからない人間」

と思われていると感じています。

 

他人から気に入られたいのか、周りに対してどうしたいのか、なぜか自分でも把握することができないのです。

スムーズな人付き合いができれば問題ないのですが、なんだかんだと考えてしまって孤独の方に逃げてしまいます。

どうすれば、この状況から抜け出せるのか教えてください。

そもそものお話、人付き合いは嫌々でもしないといけないのでしょうか?

 

【答え】人付き合いがめんどくさいなら、「自由な人付き合いの方法」を実践してみましょう!

本当に必要な友達だけで良い

なるほど、その気持ちはすごくわかります。

僕もたくさんの人たちといる事があまり好きではないですし、一人で出かけたり、家にいて気ままに過ごす方が好きなんですよね。

 

で、まず今回の結論から言いますと、人が生きていく上で

「人付き合いとは、避けて通れない必要なもの」

であるということです。

 

しかしながら、それを「必ず大事にしないといけない」ということではありません。

つまり、あなたが必要と思う人とはすればいいし、する必要がない、もしくはしたいと思わない人とは一切しなくてOKということです。

 

そもそも、本来人付き合いとは「我慢してするもの」とは違いますし、無理して付き合うことで、その相手まで不愉快にさせてしまう可能性があります。

ただですね、自分が正直かつ楽でいられる人付き合いをしていると、人から我がままととられたり、「付き合いにくい人間」というレッテルを貼られたりするかもしれません。

そして、今からお教えする「自由な人付き合いの方法」とは、そんなことを恐れていては使えない手法かもしれません。

 

ですが、僕は思うのです。

自分なりに人との付き合い方を明確にし、それを実行するのはあなた本人なのですから、

周りの人と同じである必要はまったくありません。

どのように人と向き合い、どのように過ごすことがあなたにとって幸せなのか?

この記事が、良い結果を得られるきっかけとなれば幸いです。

 

方法その1:仕事の人間関係は給料のためと割り切る。

もしもあなたが一般的なサラリーマンだったとします。

人付き合いが苦手なあなたが一番楽なとらえ方とは、

「仕事の人間関係はあくまで稼ぎのため!」

と割り切ってしまうことです。

 

まず始めに、あなたは仕事及びその中の人間関係に重きを置きすぎなのではないでしょうか?

これは僕の考え方ですが、僕が仕事をしている理由は、

「好きなことをして、家族と楽しく生活したいから」

この一点だけです。

 

しかし、思うままに生きるためには、やっぱりお金を稼がなきゃいけませんよね?

だから仕事は、「自由とお金を手にするための手段」と割り切っているわけです。

このように、あくまで仕事は「自分のプライベートの充実」を得るためのものだと認識することです。

 

そうすることで、仕事で関わる人間に対しても、業務上必要な付き合い以外は必ずしもしなくてよいと気付くことができます。

人は、仕事に対して達成感やお金以外の価値を人間関係に求めがちです。

 

しかし、それがただやる気を失くす原因となっている人は、

仕事と人間関係への配慮は、利益と自由を獲得するため!

とはっきりと割り切っても良いといえるでしょう。

 

勤務している時は自らの時間を会社に売っていることになりますから、上司やお客様の言われるままに従うのは至極当然です。

腹立たしい人間であろうとも、稼ぎのためと思えば何とも無いでしょう。

ですが、仕事がすんでから後は、れっきとした「あなたの時間」です。

いらない付き合いなどに応じる必要はないのです。

 

宴会などの誘いは一切突っぱねて、思う存分好きなように過ごしてくださいね。

そのことを悪く言う権利は、たとえ社長であっても一切ありませんので(^-^)

 

人付き合いがめんどくさいと思う人の上手な職場の人とのつき合い方としては、

  • 仕事は仕事
  • プライベートはプライベート

と割り切っているところです。

 

先ほどの説明のように、仕事での宴会の誘いをスパッと拒むことはそう簡単にできるもんでもありませんか?

職場においての上役との付き合いは、なかば「強制」という会社も多々あるでしょうね。

しかし、毎回毎回参加している飲み会の回数を抑え、ときには

自分の充実ために時間を掛ける

ことだって大事なことです。

 

仕事で喜び・やりがいを手にできずとも、お金を稼ぎ出すことを通して自由な時間を手に入れ、あなた個人の時間、人生が豊かにできたらすごく嬉しいことだと感じませんか?

仕事で上司やお客様のお願いに応えている分、プライベートでは自分の好きな時間を好きなように使いたいですね!

 

方法その2:めんどくさい人間関係は切り離す。

人付き合いしない人は、自分の関係者に対してもびっくりするぐらいドライです。

「たやすく誘いを断れない友人や仲間はいらない」と言うくらいです。

近ごろ、若い人の中で人気を博している、TwitterやFacebookでの対人関係の交流にも疑問しか抱いていません。

○いつも誰かとつながっていないと不安って?ホント意味不明。
○そこまで友人って必要不可欠な存在?
○いたほうが良いとは思うけど、自由が奪われるくらいならいらない。
○誘いを断っても快諾してくれないなら、ただのウザい存在になる。

上記は、友人よりも自身の時間を愛したいと考える方たちの実際の声です。

正直なところ、面倒くさい友人との付き合いは厄介なだけですし、自分の自由を優先させること自体間違いではありません。

確かに人間が恋人や親友を求める心理は理解できます。

 

しかし逆の発想でいうと、友人等が少なければ少ないだけ、自由がたくさんあるとも言えます。

無駄にべたべたと依存してきたり、人の時間をむやみに費やすような事をする人間を、時間にうるさい某有名実業家が皮肉を込めて、

タイム・ヴァンパイア(人の命とも言える時間を自己都合で搾取する様子から)

と呼んだりするくらいです。

 

「多くの労力と時間をかけてでも友人を増やしたい」という気持ちが理解できない…

これには僕も賛同しています。

ですがこれは「人が嫌い」というわけでは決してなく、あくまで「一人の時間の方が好き」という意味です。

本当に人間が嫌いであれば、

そもそも自分が周囲の人からどう思われているのか?

なんて気にもなっていませんよね。

 

友人は要らないと豪語する人でも、気が向いたときだけの付き合いが成立する友人くらいはいるはずです。

あなたも気軽に付き合っていける友人だけを必要とすれば、煩わしい人間関係から解放されるかもしれません。

 

方法その3:第一に「自分の幸せ」を追求する。

近頃、子供との関係で苦悩している親御さんはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

「子供と上手に相互理解ができない…」と悩んでいる人の声を僕の周りでもよく耳にします。

 

あなたに子供がいらっしゃるとして、普段どんな形で接していますか?

僕の場合は、「親だからといってむやみに干渉はしない」という一点のみでした。

僕には高校生になる息子と娘がいますが、子供二人の進路に対して、まず本人の考え方を尊重し、押しつけがましい意見はしないと決めていました。

 

僕が言い聞かせたのはただ一言、

「人様が嫌がるすべてのこと、それと法律に触れることだけはするな」

と言うことだけで、

「それ以外なら自分の好きなように生きればいい、父さん(僕)と母さん(僕の妻)も自分たちの好きに生きていくから」

とも伝えました。

 

さて、長い前置きがありましたが、僕が何を言いたいのかというと、

子供のことを心配の種にするより、まず第一に自分の幸せを考える

ということです。

 

一見すると、「子供よりも自分の幸せを最優先するなど・・・」とショックを受けた方もいるかと思います。

ですが、この考え方こそが

「自由な人付き合いの方法」

に通じているのです。

 

これはあくまで僕個人の考え方ですが、家庭というごく小さな社会のなかであっても「人付き合い」は存在します。

子供といえどひとつの人格を持った人間ですし、親といえど未熟な面を持つ一人の人間です。

家族に対しては、外社会の他人とは違い、一生かけて「人としての付き合い」をしていく必要があります。

 

お互いの気持ちを理解し、嫌いになりそうなときも、思い合えるときも、上手く距離を考えて接していく必要があります。

僕は自分の子供や妻との接し方を通して、本当に大事な人との関係を一番に尊重することを学びました。

 

会社の上司に気を使って嫌々時間を割いたとて何の得もありません。

うわべだけの付き合いをしてくる同僚・友人についても同じです。

家族はどうあったって死ぬまで家族ですが、他人はどこまで行っても他人です。

つまり、今あなたが受けているしがらみは、家族のそれとは違い、いつでも離れられる関係性であるということです。

 

職場の人間でも関係ありません。

それ以外の場所の人間でも関係ありません。

あなたは、あなたが本当に必要とする「人付き合い」だけを追求すればいいのです。

自分に害がある人間は遠ざけるべきですし、自分にとって純粋にいてほしいと思える人間との関係を大事にしてください。

 

もちろん、家族である奥さんや子供、または親への愛情はとても大事です。

ですが、まずは自分を大事にし、それから本当に大切な人を幸せにする。

案外これが、自分と周囲との「幸せな人付き合い」につながっていく方法だと僕は思います。

 

 

最後に…

まとめ

いかがだったでしょうか。

「そりゃ好き好んで人付き合いが嫌なんじゃないよ!」

と感じている方もいるかもしれませんね(笑)

 

人間は、表面上は頭を悩ませているようで、実際のところ、自分に好都合な物事の方を選択していることが多々あります。

わかりやすく言うと、本心では「友人と仲良くありたい」と思っていても、心の奥で「人付き合いが面倒だから、自分に関わらないでほしい」という意識の方が勝ってしまうのです。

 

しかし、人付き合いを控えることで、期待できる利点もちゃんとあります。

例えば、自由になる時間が増えたり、ややこしい人間関係に巻き込まれることもなく、人とのあつれきで心が傷ついたりすることがなくなります。

人付き合いを控えめにすることも、まんざらでもない気がしてきませんか?

 

さて最後に、次の重要ポイントを理解しておくと良いでしょう。

  • 自分にとってマッチする人付き合いのバランスを知り、「人付き合いが良くないといけない」と思い込まない
  • 人から自分がどのように言われているか気にしても、本当のところは結局わからないので時間のムダ
  • 人付き合いで大事なのは、本当に必要な付き合いだけをして、それ以外をしっかりと分けてしないこと

と、いうわけで今回のテーマは終わりです。

 

人生は長いようで短いです。

一分一秒でも長く、良い人付き合いをしていきたいものですね。

山元タカトブでした。

 

 

☆しょっちゅう更新中!?

山元タカトブの「お悩み相談室」「ビジネス関連記事」などなど…

あわせて読みたい
サイトマップ
サイトマップよろしければご覧くださいませ(^-^)...
ABOUT ME
アバター
山元 高翔
居住地:兵庫県 出身地:大阪府 趣味:カラオケ、ゲーム、海外ドラマ鑑賞(基本家が好き) 家族:奥さん、高校生の息子、中学生の娘、そして私の4人家族です。 仕事:サービス業を主とする組織に勤めております。 ペット:かわいいドラ猫(♂)がいます。