仕事のお悩み相談室

仕事が向いてないし、つまらないときは・・・

つまらない
山元が仕事をとおして思ったこと
仕事の悩みに関する小ネタ帳

 

どうも、山元タカトブです!

仕事のお悩み相談室の時間です。

【質問】仕事が向いていないし、たまらなくつまらないです。どうしたらいいのでしょうか?

私が今働いている部署は、配属前から本当に自分には向いていないと自覚している職場です。

嫌々配属されて、いざ仕事が始まってからもやっぱりそう思います。

 

気をつけているつもりでもどこかにミスがあったり、小さな漏れがあったりして毎日のように上司から大声で怒鳴られています。

前任者からの引き継ぎももちろんありましたが、実務的なことはあまり分からず、この仕事について聞くことができる人もいません。

他の周りの人達は、特に怒られることもなく優しく教えてもらっているのに、私の部署の上司だけはネチネチと指導ばかりしてきて本当に辛いです。



前にいた部署では自信を持って業務をできていましたが、向いていない仕事に対する取り組み方がわかりません。

そんな感じで仕事をしているので、当然ですがたまらなくつまらないです。

どうしたらよいでしょうか?

 

【答え】自分なりに我慢して、それでも向いていない仕事は無理に続ける必要はありません!

と言うことで、

どういうことかを説明しますね。

 

この質問から察するに、あなたは「こんな仕事をずっとやらなければいけないのなら、会社なんてやめてやる」と毎日思っているのではないでしょうか?

そもそも論ですが、個人の適性や希望などは二の次で、全体の利益を最優先にするのが会社というものです。

その時々に当たる仕事なんて運みたいなもので、完全にこちらの意思では選べないのが現実です。

 

だいたいよく耳にする意見では、

「今与えられた職務を全力で全うするのが最善策」

「今つまらなくても、その苦労がいつか将来に役に立つ時が来る」

などと言われます。

ですがこの場合、僕は違うと考えています。

 

まずもって、あなたが出来ないなりにも真面目に仕事に取り組んでいたとして、上司が怒号などの精神攻撃であなたに「不要なストレス」を与えている、そのこと自体がナンセンスです。

あなたの適性を見極め、業務の向き不向きを考慮して、教えが伝わるように冷静に指導することが上司の義務です。

確かにあなたのミスに対して苛立つことはあると思います。

しかし、頭ごなしに怒鳴ったり、嫌がらせしたところであなたを追い詰めるだけです。

そんなことも分からず、部下の管理ができない上司の指導力に問題があるのです。

 

ここで勘違いしてはいけませんが、あなた自身の努力もなく、【人のせい】にしてもよいという意味ではありませんよ。

 

人間には、得手不得手というものがあります。

もし、あなたが苦手であったとしても、その仕事に真面目に取り組み、上司が適格な指導をした上で勤務ができる職場であったとします。

その場合は、石にかじりついてでも物になるまでは続けるべきだと思います。

なぜなら、そうした努力と苦労は、あなたの財産になる可能性が高いと言えるからです。

 

しかしそうでないのなら、あなたが我慢する必要は何一つありません。

あなたの適正を見抜けず、一辺倒の指導しかできない上司とその状況を改善できない職場に問題があるのです。

つまり、そのような環境であなたが精神をすり減らし、ストレスを抱えながら続けて行く仕事か否かをよく考える必要があるということです。

 

どんな人間にも、必ず適応できる仕事はあります。

もし、あなたが今の辛い仕事を抜け出し、新しい道を模索できる可能性があるとするなら今すぐ変化を求めるべきです。

その手段が、社内での異動なのか、それとも職場自体を変える転職なのかは慎重に選ぶ必要があります。

それに、どんなに向いていなくてつまらない仕事であっても、今食べていける仕事を変えることには勇気が必要だと思います。

 

ですが、自分を信じて、あなたが本当にのびのびと仕事ができる道を模索してみて下さい。

仕事が向いていないと悩むことはあなただけの責任ではないですし、つまらないと感じることは素直に「つまらない」と割り切ることも重要だと思います。

向いていないと思う仕事ならば、向いている仕事を探せばいいのです。

つまらないと思う仕事ならば、つまらなくない仕事を探せばいいのです。

答えは単純にして明快です。

 

あなたの周りに相談できる人はいますか?

家族、本当に心の許せる友人、自分の尊敬できる先輩や恩師。

あなたの良いところを、あなたが活躍できる場所を知っている人が意外と近くにいるかもしれません。

 

まずはそのような人にあなたの思いを全て話してみて下さい。

誰かに本音を打ち明けることで、あなたの肩に乗っかった苦しみは必ず軽くなります。

もし相談できる人がいなくても思いつめたりせず、あなたの今までの人生の中で一番生き生きとしていた頃を思い出してみて下さい。

ひょっとしたらその中に、あなたが輝ける新しいステージのヒントが見つかるかもしれません。

ですから必ずしも、向いていない仕事を無理に続ける必要はないのです。

まとめ

今回の話をまとめますと、

  • あなたが最大限努力した結果、向いていないと判断した仕事は「向いていない仕事」と割り切る
  • つまらない仕事が、我慢することで面白い仕事になる確率はかなり低い
  • あなたが信頼できる、家族・友人・先輩・恩師などに相談することで、あなたの得意分野を見つけることができる可能性がある
  • 仕事に向き不向きがあるのは当然の事なので、そのことに対して深く悩むことはしない
  • 今の仕事が「あなたの人生における全てであるとは限らない」という事実を自覚する

といったところでしょうか。

 

人生は長いです。

今は仕事に恵まれず、ただただ辛い時間を過ごしているかもしれません。

ですが、山があるから谷があるし、谷があるからまた山もあるのです。


人生悪いことばかりではありません。

良い仕事に巡り合い、あなたが輝けるときは必ずやってきます。


その時まで諦めずにがんばっていきましょう!


山元タカトブでした。

 

 

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山元 高翔
居住地:兵庫県 出身地:大阪府 趣味:カラオケ、ゲーム、海外ドラマ鑑賞(基本家が好き) 家族:奥さん、高校生の息子、中学生の娘、そして私の4人家族です。 仕事:サービス業を主とする組織に勤めております。 ペット:かわいいドラ猫(♂)がいます。