ビジネス関連

プレッシャーを楽しむ人になろう

プレッシャー楽しむ
山元が仕事をとおして思ったこと
仕事に関する小ネタ帳

 

どうも、山元タカトブです!

今回は、仕事をしていれば常についてまわる心理であり、あなたの成功の友達にも敵にもなる「プレッシャー」についてお話いたします。

 

プレッシャーの感じ方は人それぞれですか、その理由にも色々と個人差があります。

それは時として、人が成功するために必要な要素であり、はたまた失敗の元ともなる両方の性質を持ち合わせたものです。

あなたはプレッシャーが好きですか?嫌いですか?

 

プレッシャーを楽しむためのマインドセット法

重圧

プレッシャーの付き合い方にも様々ありますが、一番成功につながりやすい方法はコレ!

ズバリ!「楽しむこと」に尽きると思います。

プレッシャーをうまく乗り越え、楽しむための4ステップを見ていきましょう。

 

ステップ1:自己分析する。

プレッシャーを楽しむためには、失敗を恐れて不安になったり、絶対に成功させなければならないという責任感に潰されないように思考を変換する必要があります。

例えば、まずは仕事に挑戦する前に、

「どんな結果に対してプレッシャーを感じているのか?」

を分析してください。

 

そして次に、【あえてその結果に期待しない】ようにしてください。

なぜかというと、期待するということは

逆に不安も増幅

してしまうからです。

 

その上で、あなたにプレッシャーを与えてくれる環境にまずは感謝し、

成功とチャンスを得るための遊び場

と捉え手ください。

たとえそれが真剣勝負のビジネスの世界であっても、おもしろ味や楽しみを見いだすことによってプレッシャーとの向き合い方が大きく変わります。

 

ステップ2:プレッシャーを「成果」にする。

ステップ1で、「生活がかかった仕事に遊び感覚なんて持てるわけないよ!」と言いたくなるでしょうが、それはあくまで一般的な感覚での言いぶんです。

世の中には大きなプレッシャーがかかればかかるほど、大きな「成果」を得る人がいます。

 

ここで成果と聞いて「成果=成功という結果のみ」と思った人、それではプレッシャーを楽しむことはできません。

なぜかと言うと、僕がここで言っている成果とは、

必ずしも物事がうまくいき、成功を収めることだけではない

からです。

 

人は成功だけをゴールにすることで失敗が怖くなり、プレッシャーを敵にしてしまいます。

プレッシャーを不安の源にしてしまっては、当然あなたの能力は最大限発揮できません。

どんなプレッシャーにも負けない人が持つ思考、それは

「成功か失敗かに至るまでの道のり」

を楽しむ発想です。

 

プレッシャーを楽しめる人は、極端に言えば成功でも失敗でもどちらでもかまわないと思っています。

こう言うと、まるで真剣さがないかのように聞こえますがそうではありません。

「失敗は成功のもと」と言われるように、失敗を失敗と思っていない。

つまり、結果が自分の望むものではなかったとしても、

そこに至るまでに獲得できる【スキルや知識に価値を感じられる人】

ということです。

 

このように結果にフォーカスせず、その過程での経験値にフォーカスしてください。

そうすることで、あなたの中でのプレッシャーが大きく姿を変えます。

プレッシャーと手をつないで、仲良く二人三脚で仕事に取り組むことができるようになるのです。

 

つまり、先ほど言った「成果」とは、成功しようが失敗しようが得ることになる「成長という名の財産」というわけです。

 

ステップ3:自分を許す。

仕事でもスポーツの世界でも、一度も失敗せずに成功まで駆け上がった人なんて皆無のはずです。

結果が出なかったとき、どういう自分でいられるのか?

失敗をただのマイナスと捉えない姿勢が自己の血肉となり、いずれは成功をたぐり寄せる力になります。

 

そして何より、プレッシャーやストレスを楽しむためのコツは、「自分を許す」ということです。

プレッシャーの原因の出所は?と聞かれたら、大体の人は外部からの刺激と答えます。

しかし実際はそうではなく、プレッシャーの一番の要因は自分自身の中にあります。

 

具体的に言うと、「絶対にこんな失敗をしてはいけない」と感じている自分が、自分自身に「絶対に失敗は許されないぞ!」と言い続けます。

このように自分で自分を追い込むことによって、良い方向に進む場合と悪い方向に進む場合の二つに道が分かれることになります。

 

先ほど説明した通り、成果=成功という結果にフォーカスしている人は、

「失敗すれば何かを失う」というマイナス思考

におちいり、自分で自分にブレーキをかけてしまいます。

 

そして緊張で脳の中が混乱し、体は硬直して本来のパフォーマンスを発揮できない状態になります。

これではプレッシャーを楽しむどころではありませんよね?

 

反対に、成果=過程で得られるスキルや知識にフォーカスしている人は、

「たとえ失敗しても100%自分の成長になる!」

というプラス思考に転換できます。

 

このように自分を許すことができると、たとえ結果が成功だろうが失敗だろうが恐れるものは何もなくなります。

すると自然に悪い意味での緊張は消え、心も体も解放されてプレッシャーを楽しむことができます。

こうすれば、おのずと本来のパフォーマンスが発揮され、結果として成功を掴む確率が格段に上がります。

 

そしてこの悟りにも似た境地に達すると、

「やりたいことをやって何が悪い?」

「人からの評価を気にしても仕方がない」

「どう転んでも良いことでしかない」

「プレッシャーが心地よくて仕方がない!」

となるのです。

 

ステップ4:自分を責めない。

プレッシャーを楽しむ人が持つ最大の特徴とは、「自分で自分を責めない」ところです。

たとえどれだけの数の批判を受けたとしても、何事もなかったように前へ進むことができます。

なんて言われようが自分には関係ない!」

「意見や中傷もありがたく聞くけど、自分の行動を決めるのは自分しかない!」

と自己否定せずに己を貫くことができます。

 

ところが、周りからの雑音やプレッシャーをマイナスに受け止めてしまう人は、

「げっ、そういう考え方もあったか。このままじゃまずいかも」

「できれば周りから嫌われたくはないし、少し考えを改めてみよう」

と自分に非を感じ、逃げのメンタルになってしまいます。

 

人間はプレッシャーの受止め方一つで、同じ条件下でも

「成功へと加速する人」と「失敗へと方向転換する人」

に大きく分かれてしまうのです。

 

つまり、大きい夢を目指すほど周りからの意見や中傷にさらされる機会は増えますが、それをどうチャンスへと変換できるかがポイントとなります。

あなたが会社員であろうとフリーランスであろうと、仕事で受けるプレッシャーを避けることはできません。

ですから、どうせ大きな重圧を受けるなら、トコトンその環境を楽しんでください。

 

僕の場合、仕事の面で少しマゾなところがあります(笑)

ですから、大きなことに挑戦しようとした時に出てくる、周りの人からの雑音やプレッシャーに喜びを感じます。

下ネタ的な変な意味で言っているんじゃありませんよ?w

 

これは自己分析してわかったことですが、

プレッシャーを浴びて追い詰められるほどに楽しくなってしまう

というのが僕の性分です。

結果の良し悪しに執着することなく、挑戦過程での成長や出会える人との関わりに喜びを感じています。

 

さて、あなたも「プレッシャーを楽しむ人」になってみたくなりましたか?

パフォーマンスを存分に発揮できて、さらに成功もできるなら最高ですよね!

 

 

最後に…

いかがだったでしょうか?

かなり精神論や抽象的なことをお伝えしようと書いた記事なので、わかりづらかったり理解しにくいところもあったかもしれませんね(^_^;)

要するに、自分で自分をよく理解し、プレッシャーを感じる場面が来た時こそ、その状況を楽しむようにしてください。

 

プレッシャーに弱い人からすれば、最初はとても難しいことに感じるかもしれません。

しかし一度でもその壁を乗り越え、プレッシャーを好きになることができればこっちのものです。

思うがままに仕事やプライベートでも実力を発揮することができるでしょう。

 

今回の話があなたを成功へと導く、ひとつの要素となれば嬉しいです。

日々の努力を忘れずにお互い頑張っていきましょう!

 

それでは、今回はここまで。

山元タカトブでした。

 

 

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山元 高翔
居住地:兵庫県 出身地:大阪府 趣味:カラオケ、ゲーム、海外ドラマ鑑賞(基本家が好き) 家族:奥さん、高校生の息子、中学生の娘、そして私の4人家族です。 仕事:サービス業を主とする組織に勤めております。 ペット:かわいいドラ猫(♂)がいます。