ビジネス関連

仕事仲間を作るにはどうすべきか?

仕事仲間を作ろう
山元が仕事をとおして思ったこと
仕事に関する小ネタ帳

 

どうも、山元タカトブです!

 

今回は、「仕事仲間を作るにはどうすべきか?」ついてお話します。

 

仕事仲間はいたほうがいい?

楽しく!

まずもってご紹介したいこと、これは本テーマの結論でもありますが、

仕事仲間は

「絶対にいた方が良い」

でしょう。

 

仕事は一匹狼であるべき!

なんていう考え方もありますが、やはりこれでは面白くありません。

 

というより、仕事のプロフェッショナルとして、これではあまり感心できる状態とは言えないのです。

なぜかと言うと、仕事仲間がいないということは、常日頃から仕事に関するアップデートもなければ情報の交換もないと言えますよね?

そしてビジネスマンに欠かせない要素である「情報収集の能力が欠けている」と上役や取引相手から判断されても仕方がないからです。

 

そして…

それよりも何よりも、「あなたが抱えるストレスを共有できる相手がいない」ということは、なかなかにしんどいものです。

以上の事から、総合的に判断して「仕事仲間がいた方が良い」と言えるのです。

 

ところで、日本では「チームで仕事を進める」という文化が一般的です。

隣のデスクに座っている人は何をする人ぞ、このあたりもきちんと把握できているのが日本のビジネスとしてあるべき姿です。

しかし、ところ変わって海外となるとこれがそうでもないのです。

 

アメリカの一部の企業のうち、特に上級職に就いている人たちになると

「隣の人が何をしているか、そして隣の人が関わっているプロジェクトさえもわからない」

ということはよくある話です。

 

そして、仕事の機密情報持ち出すことができないよう、アメリカでは会社で解雇通告がなされると、

「ロックアウトというそのまま有無を言わさず会社のオフィスから立ち去らなければならないという文化」

もあります。

 

つまりは解雇通告を受けた会議室から、一旦自分のデスクに戻り残務整理を行い、そして退職の手続きを踏む、そんな日本的なやり方は通用しません。

機密情報を持ち出されては困りますし、同僚などに

「やあ、クビになっちまったよジョニー、今日はなんて日だ!(涙)」

なんて挨拶をされても困るので、そのまま会議室からデスクに戻ることなく会社を出て行かなければならないというケースもあるほどです。

 

しかし、このような徹底した秘密主義を貫いているアメリカでは、仕事仲間を持つことは非常に重要なことだされています。

海外には「バディ」という「相棒」を持つべきだという文化もあることから、仕事は仕事、そして仕事仲間は仕事仲間、とそれぞれ切り分けて考えているのです。

そんな海外諸国でも仕事仲間を作ることが重要だとされているわけですから、チームで仕事を進めることも多い日本人、仕事仲間を作らなくて良いということはないのです。

 

仕事仲間を作る方法・SNS編

SNS

仕事仲間を作ることは仕事において役立つということは今までの内容でご同意いただいた通りです。

それでは、仕事仲間を作るにはどうすれば良いでしょうか?

 

まずは「SNS」での仕事仲間の作り方からご紹介していきます。

「SNS」とはご存じのとおり、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」と呼ばれる

思いをつぶやく、写真をアップ、チャットで会話、何気ない日記を書き込んだりして、友人同士のつながりからコミュニティを広げるためのサービス

(Twitter、Facebook、LINE、Instagramなど)

のことです。

 

やはり今の時代、一番簡単で手っ取り早いのはSNSで仕事仲間を見つけて、そしてグループを作る方法でしょう。

最近は文通などをせずとも、SNSで簡単に、そしてリアルタイムに友達を作ることができます。

なお、出会い系アプリを使えと言っているのではありませんので、そこは御了承を(笑)

 

TwitterやFacebookなどでも結構ですが、より匿名性を下げてやり取りをしたいのであればFacebookなどで

「お互い本名や勤務先が知れている状態の仕事仲間を作る」

というのも良いのではないでしょうか?

 

特にフェイスブックグループの中には、仕事仲間を作りましょうと言ったグループがたくさんあります。

地域の仕事仲間を作るも良し、遠隔地でオンライン上で繋がることが出来る仕事仲間を作るのにも最適な環境となるでしょう。

 

仕事仲間を作る方法・交流会編

楽しく!

オンラインで仕事仲間を作るのも結構ですが、可能であればリアルのつながりを得ておきたいという人もいらっしゃるかもしれません。

特に営業職の方はそのように思われることもあるでしょう。

仕事仲間がいれば、お互いに地域の情報交換をすることも可能となり、あなたの視野がより一層広がるきっかけになります。

 

そんな観点から、僕があなたに強くオススメしたいのが「交流会」です。

今お住まいの地域やお仕事をされている地域と合わせて、

「ビジネス交流会」あるいは「ランチ会」

などのワードで検索してみましょう。

 

Facebookグループなどで、こういったイベントのお誘いがあるケースは結構あります。

とにかくリアルの交流会に参加することにより、異業種交流会ほど格式張ったものではない、仕事仲間を見つける交流パーティーなどに参加できるケースもあります。

そしてこの際は「名刺」を忘れずに持って行きましょう。

一回の名刺交換で、100枚以上消費するケースもありますので多めに名刺は持っておいた方が良いでしょうね。

 

全く業種が違えども、クライアントが共通しているということもあります。

仕事仲間を作り、リアルでの繋がりを得ておくことは、今後のビジネスチャンスの事を考えた上でもオススメいたします。

交流会で人脈を作り、そこから独立開業で大成功したというケースもかなり多く見受けられるようになりました。

ほんと、ITの発展のは感謝するばかりですよね(^^)

 

まとめ

価値観の共有

以上ように、仕事仲間を作っておくことは

「日本のビジネスマンにとっても非常に有益なこと」

と言えるのは間違いありません。

 

交流会に参加せずとも、「オンラインで仕事仲間を作る」こともできますし、リアルの仕事仲間が欲しければ「交流パーティーなどに参加する」というのも良いでしょう。

合コンや街コンに参加するのは目的がぶれてしまいますからやめましょう(笑)

ここではきちんと、

「ビジネスの交流会であると明言されている場に出向く」

ということが重要です。

 

自分から積極的に刺激をもらいにいくことは勇気のいることです。

ですが、こういった投資を自分に行ってみることで色々なチャンスが広がります。

思いもよらない良質な仲間ができたり、1人では絶対に思い浮かばないビッグアイディアが生まれるかもしれません。

 

参加費は高額なものであれば数万円程度のものもありますが、多くの場合は「飲食代のみ」というケースがほとんどです。

「SNSや交流会なんてめんどくさい」

と思うかもしれませんが、一回でもやってみれば「驚くほどカンタン」にできてしまうものです。

だまされたと思って、とりあえず実行してみてください(笑)

 

ほんの少しの投資と行動を起こし、

「お互いを高め合える仕事仲間」

をぜひ作っていきましょう!

 

それでは、今回のお話はここまでとなります。

山元タカトブでした。

 

 

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山元 高翔
居住地:兵庫県 出身地:大阪府 趣味:カラオケ、ゲーム、海外ドラマ鑑賞(基本家が好き) 家族:奥さん、高校生の息子、中学生の娘、そして私の4人家族です。 仕事:サービス業を主とする組織に勤めております。 ペット:かわいいドラ猫(♂)がいます。