ヤフオクエスト!

ヤフオク! オークションの仕組み

ようこそ、始まりの町へ!

ヤフオクワールドに導かれし、勇者の物語が幕を開けます。

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このレベルでは、重度のヤフオクフリーク(もはや中毒レベル)である僕が

ヤフオクの概要と稼げる仕組み

についてご説明したいと思います!

 

あなたは今まで、誰かに品物を売ったことがありますか?

 

よく探せば意外と、身近に色々と売ってみたい物ってありますよね?

ご自宅のいたるところに置いてある、そう!それですよ!

 

  • 使わなくなったゲーム機やパソコン
  • 子供が卒業したおもちゃやベビー服
  • むかし奮発して買ったアクセサリーや時計
  • 型が古くなって買い替えを考えている家電製品

 

はたまた、

 

  • 元カレからもらったけど、全く使う気のなかったブランドバッグ
  • 彼女のプレゼントとして用意したけど、破局して渡すことが叶わなかった怨念こもった高級ジュエリー←怖っ!

 

などなど!

 

単純にいらなくなったものから思い出が染み付いているけど手放したいものまで、ホント色々ありますよね?

 

で、最近は破竹の勢い止まらないメルカリ様で不用品を売る人も多い中、

あえて僕は声を大にして言いたい!

 

やっぱり物を売るのに一番エキサイティングなのは・・・

「オークション、そう!ヤフーオークションなのですよ!」
(フフ、何を今さら感がハンパないわ。我ながら…)

 

というわけで、まず基本・基礎となるお話、

「ヤフオク!って何なの?」

というところからご説明しますね。

 

ヤフオクとは、ヤフーオークションの略語で、1998年にアメリカ向けサービスの一環として開発されました。

1999年に日本向けのヤフーオークションが日本の Yahoo により開発され、その後「ヤフオク!」に名称変更となったのです。

 

ヤフーオークションでは、売れないものはないというくらいにあらゆるジャンルの商品が取引されています。

ひょっとしたらあなたも、家にあった不用品などを出品したことがあるかもしれませんね。

最近ではスマホアプリにも対応し、落札・入札が手間をかけずに簡単にできるようになったのも長い人気の秘訣となっています。

 

僕も最初は何気なく、小遣い稼ぎのつもりでヤフオクで不用品を売ったのが最初でしたが、オークションを研究すればするほど、その面白さにどんどんハマっていきました。

なんといっても快感なのは、正しい工夫をすればするほど、自分が出品した商品に対して質問が来たり、ウォッチリスト(後述します。)にガンガン登録されて、【自分が思ってた以上の値段で落札された時】です。

実際に僕が扱う中古ブランド品の話をすると、1万円で仕入れた財布が3万円以上で落札されることもあり、一品で利益率60%以上の世界を一度でも体験すると、もうやめられません笑

 

これからご紹介していくコンテンツの手順に習い、自分が扱う商品の価値を見極め、適切な出品方法をしっかりと実践していただければ、あなたも必ず高い利益を得ることができます。

そして、ヤフーオークションの大きな可能性と魅力に気付いていただけると僕は確信しています。

 

では次に、ヤフオクで利益が出る仕組みについてお話しします。

利益が出る仕組み、これはいわゆる「転売」や「せどり」と言われるものの仕組みと基本は同じです。

まず大前提として、始めるには「売るための品物を仕入れ」しなければなりませんよね。

 

仕入先は品物にもよりますが、中古品販売店、家電量販店やディスカウントショップなどからの【実店舗仕入れ】と、

パソコンやスマホを使って、ネットショップ、メルカリやラクマなどからの【電脳仕入れ】と呼ばれる手法があります。

 

どんな商品に限らず原則は一緒で、

【出来る限り安く仕入れて、出来る限り高値で販売する】

この一点に尽きます。

 

ネットやリアルの事業でも、製造業を除く企業や個人がやっている物販のほとんどが、この転売・せどりにあたります。

ただし、普通の販売業とオークショでが根本的に違う点は、商品の販売価格が「お客様の価値観」によって決まるという点です。

 

つまり、せどりの方法で仕入れた商品を『競売』形式で売って利益を得るということですね。

 

ヤフオク!では【セカンドプライス・オークション】形式を採用しており、基本もちろん、一番高い価格で入札した買い手に販売されます。

しかしこの形式の場合、支払額は、2番手が入札した金額より最低限高い価格に自動で設定されます。

 

例えばどういうことかというと、あなたがヤフオクの商品に1万円で入札して最高入札者となった場合、

2番手の人の入札額が9千円なら、あなたは1万円を支払うのではなく、最低限度だけ上回る9100円で落札して購入できるいうことです。

 

つまり、ヤフオクの出品者側として考えた場合で落札価格を上げるには、

入札者が2名以上で競り合い、なお且つ2番手の入札者にもできるだけ高値を付けてもらう必要がある

ということですね。

 

もちろん、どんな物に対してもおおよその相場価格はあります。

ですが、出品者側の一番の醍醐味として、売りたい商品の魅力を最大限に引き出すことにより、

相場価格を超えた値段で販売することが可能

という大きなメリットがあります。

 

僕の体験例ですか、ヤフオクの落札相場価格が大体4万から5万円くらいの中古ブランドバッグがあり、これを2万5千円ほどで仕入れました。

相場価格通りで売れれば、2万円くらいの利益が出れば十分と見込んで出品しましたが、この時なんと、8万5千円で落札してくれた方がいました。

 

つまり、一出品分だけで手数料など経費を引いて「約5万円の利益」が出たことになります。

この結果は、高値が付くための色々な要素とカラクリがあり、それら全てがピタリとマッチングした最高の結果でした。

 

僕のヤフオク仲間の中には、定価約12万円のバッグを中古(ふつうに使用されていた程度の物)で出品したにもかかわらず、10万円で落札してもらったという話もあります。

上記の要素とカラクリは、細かいことを含めるとなかなか多くありますが、それはこの先の各レベルで詳しくお話ししていきますね。

 

いかがでしたでしょうか?

オークションとは、

あなたのスキル次第であらゆる商品の価値を高めることができる!

そう考えると、何だかワクワクしてきませんか?

 

ヤフオクせどりにおける儲けが出る仕組みをご理解いただいた上で、スキルアップのため、さらに読み進めていただきたいと思います!

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山元 高翔
居住地:兵庫県 出身地:大阪府 趣味:カラオケ、ゲーム、海外ドラマ鑑賞(基本家が好き) 家族:奥さん、高校生の息子、中学生の娘、そして私の4人家族です。 仕事:サービス業を主とする組織に勤めております。 ペット:かわいいドラ猫(♂)がいます。