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社会の競争に勝ちたい人、そして疲れた人へ

競争社会
山元が仕事をとおして思ったこと
仕事に関する小ネタ帳

 

どうも、山元タカトブです!

 

今回は、「社会の競争に勝ちたい人、そして疲れた人へ」というテーマでお話します。

 

競争に勝ちたい人、疲れた人、それぞれの道

分かれ道

「サラリーマンとして成功してみたい」

これは会社務めする多くの人が一度は考えることでしょう。

もしもサラリーマンとして成功すれば、

  1. 社会的な地位が高くなる
  2. 給料が高くなる
  3. 家族が喜んでくれる
  4. 親戚で集まっても誇れる

こんな感じでトントン拍子となり、多くのメリットを得ることができます。

 

そしてそれとは別に、務めていく過程で

「競争社会に疲れてしまった、疑問が芽生えてしまった」

という人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、そんなサラリーマンとしての

「仕事の成功」と「仕事に対するスタンス(姿勢や立場)」

について考えていきたいと思います。

 

会社での競争に勝つための方法

競争

「会社の競争で勝つ」

そのために大切な項目がいくつかあります。

僕なりの考えではありますが、ぜひ参考にしてみてください。

 

コミュニケーション能力を磨き、上司を味方につける

会社での競争を制するためには、どうしても1人ではできません。

「いかにして多くの味方、特に上司を味方に付けられるのか」

が、大きなポイントになります。

 

そのためには、コミュニケーション能力を磨く必要があります。

これは、営業職などの

「インセンティブ(人のやる気や意欲が引き出される外部からの刺激)」

が発生する部署であっても、間接部門であっても同じです。

 

インセンティブがあるような部署であれば、「上司からの紹介でお客さんを紹介してもらう」などのツテがとても大切となります。

間接部門であっても、重要な会議や大切な場面に呼んでもらえるのかは、その人の信頼性や普段からの関わり方が大きく影響してきます。

あなたが人と打ち解ける素質に長けているならば、積極的に人とのつながりを作っていきましょう。

 

これは何も「派閥を作れ」とまで言っているのではなく、あくまで敵を作らないようにして、「信頼できる仲間候補」ができやすいようにしておくということです。

その地道な社内活動が必ずあなたの助けや得(徳とも言えます)になります。

何はともあれ、「良好な人間関係」が一番の成功への源になることは間違いありません。

 

幅広い知識や多くの人の意見を知る

出世競争を勝ち抜くためには、現在の社会構造だと、専門的な知識を深めていくよりも、幅広い知見がある人の方が有利です。

専門的な知識のある人も当然会社としては必要ですが、管理職や役職に求められるのは

  • 経営数値が読める人
  • 部下に仕事を任せられる人
  • マネージメント能力がある人

などです。

できるなら、自分の部署とは関係ない部分の知見も広めていくことができればなお良いでしょう。

 

例えば、

システム開発の部門にいるけど、会計や人事といった法律系に詳しかったり、営業だけどマーケティングに詳しかったりなど。

他の部署の知識もあれば、大きな仕事をする際には、他部署とのコミュニケーションがスムーズになります。

そういった能力が必要になってきます。

 

不要な仕事を他人に任せられるようになる

会社の競争で勝つためには、他の人よりも売上に繋がる仕事や、目立つ仕事をするのが効率的でしょう。

しかし、会社には必要のない仕事も多いと思います。

そういった仕事を他人に任せられる人の方が出世しやすいのは事実なのです。

 

例えば、

営業であれば「客先に行く」というのが最も効率よく売上を上げられる方法でしょう。

 

しかし、実際には見積書を作ったり、クレーム処理をしたり、出張費の精算をしたり。

こういった日々の業務の負荷が高いために、

「非効率的な仕事をせざるを得ない人」

というのは非常に多いです。

 

もしも、そういった仕事を処理業務の得意な社員に頼めるとしたら…

きっともっと効率的に仕事が出来ますよね。

この様に、

「会社の利益を考え、より効率的に動ける人」

の方が会社的に評価され、出世しやすくなるのです。

 

会社での競争から抜け出す方法

適当にやろう

とは言うものの、だれしも会社での競争を勝ち抜くことを目的にしていません。

人によっては、

「ある程度のお金があって、ある程度の時間的余裕があれば良い」

という人もいます。

 

しかし、会社にいる以上

「なんとなくやらなければいけない空気」

といったことがあるでしょう。

では、会社での競争から抜け出すにはどうすればよいのでしょうか?

 

周りの人の仕事を敢えて受ける

前項で、出世するためには

「人に仕事を任せる」

ということを挙げました。

 

このことを踏まえて、反対に出世競争に巻き込まれたくなければ、

「周りの人の仕事を積極的にもらう」

という手段をとりましょう。

 

この方法の良い所は、出世競争に巻き込まれない反面、他の人から感謝されたり、喜ばれたりすることです。

「あいつは頑張っている!」

と思ってもらえれば、良い人間関係に恵まれ、且つ出世による嫉妬などを受ける心配もありません。

 

ただし、とても大事な注意点が1つあります。

それは、

「あなたのキャパ以上の仕事は絶対に受けない」

ということです。

 

どんな職場にも当てはまるのですが、会社には必ずと言っていいほど

「仕事を人任せにして押し付けてくる奴」

が存在します。

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こんな人間にロックオンされて、調子よく仕事を押し付けられては溜まったものではありませんよね?

あなたが他人の仕事を受けるのは、あくまで「会社での出世競争を上手く逃れるため」です。

ですから、やるべきではない理不尽な仕事に関しては「しっかりとしたフィルター」をかけ、断るべきときはしっかりと断ってください。

 

専門的な知識を付ける

これは、「マルチな能力が求められる管理職」ではなく、「専門的な知見を持ったプレイヤー」を目指すことで、不要な出世競争を避けられる方法です。

この方法の良い所は、専門的な知識は、他の会社でも活かせるということです。

その知識を活かして独立することもできれば、もっと条件が良く、アットホームな職場に転職するということもできるでしょう。

そのため、将来のキャリアプランが非常に幅広くなるのです。

 

最後に…

楽しく!

競争に勝つための方法と、避けるための方法をお話してきましたが、どちらが良くて、どちらが悪いということはありません。

つまり、

「人によって最良の選択は異って当然」

ということです。

 

人の価値観は多様ですので、何を目指すのかによっても選択は大きく変わります。

しかし、自分が良いと思った道を進む人ほど、「幸せ」に生きることが出来ます。

 

競争したくない人が、会社の競争に巻き込まれると苦痛で仕方ありませんが、反対に競争が好きな人にとっては、刺激のある職場になるのです。

反対に、和を重んじる会社では、競争が嫌いな人は居心地が良いかもしれませんが、競争したい人にとっては給料面などの不満が出てくるかもしれません。

 

生き方は人それぞれですので、あなたにはぜひ

「無理のない自分に合った社会人生活」

を送ってほしいと僕は思っています。

 

それでは、今回のお話はここまで。

山元タカトブでした。

 

 

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山元 高翔
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